両ウドンの底釣り雑記3

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こいつは「クロ」
去年あたりから新池に居ついてエサをねだる猫だ
にぃゃぁ〜〜〜んと鳴き続けて人懐っこそうにみせて、実は全く人に触られないように用心深い猫だ
最初はモロコやブルーギルなんかを投げてもらって食べていたが、だんだんグルメになり、鳥の唐揚げが大好物になった贅沢な奴
ふっくらしていて毛並みもいいが野良猫だ
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池の周りだけでなく、最近は桟橋ものしのし歩いてくる
できたら鵜が飛んできたらダイブして追っ払うようなスーパー野良猫になってほしいが、まあ期待はしないでおこう
こいつをいじめたら新池の常連さんに池に放り込まれるので可愛がってあげましょう

さて、今回はアタリの取り方について書いてみる
底釣りのアタリというのは兎に角小さいイメージがある
食いっ走れば当然でかいあたりになるけど、やはり狙い目はスパっとウドンを吸い込んだ瞬間のアタリだ
ヘラブナ釣りを始めた頃、両ダンゴの底釣りからスタートした
パイプの浮きを使っていて、チョコっとは釣れたが当たり前に釣果は伸びなかった
釣り仲間から釣りの上手い師匠を紹介してもらい、じっくりと数年間教えてもらったが、師匠はほぼ両ダンゴの底釣りで釣る人だった
だったって、死んだわけでもなく今でも新池でよく会うけどね
師匠との釣果は天と地ほどの差があったが、なによりアタリに対しての手の出し方が格段に違うのだった
あれアタリや、今の合わさな!また見逃してるの連続
これが底釣りのアタリやと教えてもらったアタリはウキがツンと一節も沈むものではなく、ぶるんとかチョンとか、え?今のがアタリ?って感じだった
師匠のいうアタリを見逃すとウキが一節くらいすーっとあがってくる。つまりエサを吐き出したってことなのだ
師匠は両ダンゴでヘラブナがエサを吐き出す時間をなるべく長くするために物凄く柔らかいエサを使っている
逆に硬いエサほど吐き出すのが早く、ぼーっとしてるとアタリがとれないどころかここであたるはずという予想をしていないとほとんど手が出ない感じだった
師匠のアタリはいつも予想している時にあたるので、タイミングが抜群にいいのでカラツンが少なかった
さわりを読む大事さをこの時に叩き込まれた
両ウドンでも同じでいかにアタリを予想するかが出来ないと食いっ走るアタリを追うことになって、実際に釣ることができるチャンスの何分の1かの釣果になってしまうわけです
偶然にもペレットを能動的に剥がすウキのテンションの抜き差しをしてるうちに自分からウキを一節あげた直後にアタリが集中することを見つけられた
常にウキをあげた数秒間に意識が集中しているので、どんなに小さくても当たれば手が出るようになったのだ
もちろん、ヘラブナのアタリは沢山あるし日によって早いアタリが全くダメな時もあるが、僕の中ではなじみを抜く瞬間がベースになり何度目の抜き差しでアタリが出るかで釣りこめるペース配分の目安にもしているわけです
ちなみに一節あげた後に少しでもウキが勝手に上がればそれは食い上げのアタリと思っていて、結構このアタリがカラツンがなくて美味しいアタリにもなっているのだ

ごちゃごちゃ書くとわかりにくいけど、やってるのはすごくシンプルで
振り込む→ウキが馴染む→出尻をゆっくり少し前に出してウキを一節あげる→アタリがでるのを待つ
なければ→出尻をゆっくり少し引いてウキを一節下げる→また出尻をゆっくり少し前に出してやる→アタリがでるのを待つ
の繰り返しをしてるだけなのだ
なーんだそんなことをごちゃごちゃ長々と書いてたんかと思う人も多いと思うけど、自分なりにいろいろと考えながら作ってきた釣り方の一例なのである

両ウドンはとかくわかりにくいけど、僕の釣りかたの一例も参考にしてもらえるとありがたいです



# by ibashin | 2019-02-21 20:37 | Comments(0)

両ウドンの底釣り雑記2

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今日も両ウドンの底釣りを楽しんできました
かなり春めいてきているのか、ウキは順調に動いて20枚クリア
まずまずの釣果かな

さて、今回はウドン釣りのアタリをどうやって出していくかについて
ようするに寄せのことを書いてみます

ウドン釣りを始めたばかりの頃は池の常連さんにいろいろと聞いたものの、一旦底についてからは人それぞれでどうすりゃいいのか、さっぱりわからなかった
初めはヘラが寄ってきたらなじんだウキが上がるからそれまではガマンと言われていた
じっと我慢していても、真冬の新池なんかいつまでたってもウキなんか動かないわけで、たまたまヘラの寄ってる場所に入らない限り坊主くらっても当たり前な状態だった
その頃はなんでこんな釣り方にこだわる人が多くいるのか不思議やったし、口の悪い常連さんにかかるとウドン釣りやる奴は変わりもんやとまで言う人もいた
ただ、かなり釣れない釣り方ではあってもアタリをもらえるとキレイな節あたりでそれまでの我慢もあって、一枚釣れた嬉しさは格別なものがあった

ダンゴ釣りから入っている僕には、場所まかせな我慢の釣りがどうしようもなくたえられなくて、なんとかならないかいろいろと考えては試してみた
ウドン釣りの長所と短所をあげてみる
長所
・ウドンをペレットにまぶすだけでエサになる手軽さ
・エサ代が安い
・カラツンが異常に少ない
・なんかわからんが釣れると嬉しい
・上ずりにくい
短所
・一投あたりのエサの量が少ないので、集魚効果が薄い
・安定したウドンを作るのが難しい
・となりでダンゴを打たれると寄せ負け必至
・情報が少ない
・ウドンウキってなに?

寄せが弱いんだから兎に角いっぱい打つしかない
それこそ馴染み切りをめちゃくちゃやるのはどうだろうか?と考えた
それもワームみたいになが〜〜いウドンにペレットまぶしまくるのはどうか?
長すぎるウドンは振込みができなかった…
そこそこ長めならなんとかなった
しかも断面を斜めに切って、所謂ひし形にするとペレットがさらによく引っ付く
まあ、ダンゴには遠く及ばないまでも、必死にペースよく打つと意外にウキは動くようだ
間違ってもウキが返ってくるまでずっと待っていては釣りにならないことだけはわかってきた

ウドンをパカパカ打ち返すことにためらいが出るのは、ペレットの他にウドンも底に置いてくることにあった
底にたくさんのウドンが転がっていたら、ヘラが針のついたウドンを食べてくれる確率が減ってしまうとおもえたからだ
では実際にどのくらいのウドンを打つのか?
僕の場合、7cmのウドンをだいたい20本くらい使う
ウドンは15切くらいにカットするので、20×15=300
ウキの下に300個もウドンが転がってたら釣れる気がせんわけです
ところが、不思議なことにというか一気に300個ではなく徐々に300個なわけで、それなりにヘラが食べてくれるのか未だにそのくらいのエサ打ちで釣れないという状態になったことはないのである
ダンゴでも始めた頃に小さいエサを何回も打つなら、どでかいのを1発と思ってやってみたことがある
結果は底から大量のあぶくが出てきて、ウキは確かに動いたが全部糸ズレで、全くヘラが釣れなかった
ヘラブナ釣りは単純に寄せるのと釣ることには大きな違いがあるのを知ったのだった…
ウドン釣りでもただ馴染み切りするのではなく、ある程度ペレットを開かせてからペースよく切っていく必要がありそうな気がするのは間違えではないと思っている

今の所、そんな考えからかなりハイペースでエサ打ちをするようになっている
ウドン釣りの場合、上ずりを怖がりすぎてペースダウンするより上ずってしまうくらいハイペースでエサ打ちした方が結果的には釣果に恵まれている
ただ、ある程度ペレットを開かせてからを必ずやることにしている
では、ウドンについたペレットはどうやって能動的に開かせるか?
誰も教えてくれないので、結構考えた

水を張った手桶にペレットをまぶしたウドンエサを入れてみるとペレットはそんなにパラパラとは剥がれない
ではハリスをトントン上下してみると、軽く揺する程度でさえパラリとペレットが剥がれていくのです
あまり激しくトントンやってもペレットは一気に剥がれるわけではなく、そのあたりはウドンの粘りが絡みついてる感じがするわけで
では実際にどうやったらハリスをうまく揺すれるか?
いろいろと試してるうちにウキの浮力を利用することを思いついた
なじみ幅が出ているウキのテンションをじわっと一節抜くとウドンは一度テンションが抜けて底にゴロンと寝てからウキの浮力でまた上方向に引っ張られるわけです
これが上下に揺する行為になるわけで、この時に剥がれやすいペレットがパラリと取れていくわけです
また少し時間をおいてから今度は一節テンションをかけて馴染ませてからさらにテンションを抜いてやる
これを4〜5回やるとだいたいいい具合にペレットを剥がしてあげられてる気がしています
浮力による上下運動はスキューバダイビングの中性浮力の取り方からヒントを得たんだけど、これはなかなかいい感じの誘いにもなっているみたいで、かなりの確率でアタリはウキが上がっている時に出るのです
ってことで長々と書いてしまいました

# by ibashin | 2019-02-20 18:40 | Comments(0)

両ウドンの底釣り雑記

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意外やけど、両ウドンの底釣りはかなり人気があるらしい
エサのメーカーさんはこんなエサ代がかからん釣りは流行らんに越したことはないから、だいたい無視を決め込んでるけど、年金暮しの毎日アングラーにとってこんだけありがたい釣り方はない
両ウドンの釣りはいろいろと諸事情もあって、かなり秘密やったり隠蔽されたところも多く、ウドン釣りのメッカである大阪でもなかなかわかりにくい部分があるのだが、両ウドンの底釣りをそれなりにやってきて、激渋の真冬の新池でもだいぶ攻略できてきたので、ちょっと特殊っぽい両ウドンの釣り方なんかを紹介してみよう

まず、これは私的な経験と考察からの意見なので、一切反論はしないでほしい

○両ウドンってどういうエサなのか?
こいつは悩んだ
ダンコからヘラ釣りを始めたので、ウドンとはセット釣りの誤飲エサという認識からスタートしたわけだが、周りに食うべきバラけたエサもなければ、底に置いてあるウドンはまさにただのゴミとしか言いようがない
ウドンのネバネバに砕いたペレットをくっつけただけの両ウドンはつまり、このペレットを食いにきたヘラブナがついでにパクっといってしまう誤飲エサの一種やと思うわけなんです
だから、ウドンをゴロゴロ板で転がして思いっきりペレットを押し付けて釣ってると、あんまりあたりが貰えないんちゃうやろか?
ただでさえダンコに比べたら一投あたりのエサの量が少ないわけやから、じーっと待ってたってヘラブナの群を留めることは難しいと思うわけ
両ウドンをやる人はウドンの炊き具合にやたらこだわるのは粘りが少ないと底までペレットがもたないし、強すぎたら今度はいつまでもペレットがバラけてくれないからただのペレットのでかい粒を毎回二個底に置いてくるだけになってしまうからこだわるわけです
つまり、ダンコでいう開き具合はほぼウドンの炊き具合しだいってことになるわけです
ダンコならチョチョイとその場で作り直せるけど、ウドンは炊き直さなあかんから簡単やないのです
にわか両ウドン師なら適当な尿素でもまぁええか〜ってなるけど、釣果は絶対に安定しない
せっかく面白いヘラブナ釣りをやってるのに、この一番大事な部分が適当やと1日がもったいない
そんなわけで、なるべく毎回同じようなウドンを使いたいと思うようになったのは当然かな
尿素ウドンはだいぶ作ったんやけど、やたら日持ちが長くて3ヶ月とか平気でもつんやけど、粘りの状態はなかり変化が激しく、腐らないというだけで実はエサの状態はかなり変わってしまった
尿素を水に解かずに茹でたウドンに振りかける「尿素かけウドン」もやったが、こいつはめちゃくちゃ粘りが出ていい状態ができても、何回も尿素を追い足ししていくとシンのウドンが柔らかくなりすぎてエサ切れが激しくエサとしてはかなり扱いにくいものになってしまった
しかも日に日に尿素を吸ったウドンはびっくりするくらい太くなるのだ…
オマケに手が真っ白になって、カサカサになる
化学肥料の尿素が身体にいいとはどうしても思えん
わらび餅の粉でウドンをつくってみると、炊くときに火が強くなりすぎたらめっちゃ焦げて、鍋がお釈迦になってしまう上に水が少なく炊くときポンプが爆発して壊れるか、握った手が壊れるくらい硬くなる
どうもウドン作りにあまりにも技術と経験が要求される…
コストの面でいうとなかり低く抑えられるのだが、これさぁ、時給換算したら決して安くないで〜特に人件費!
ってことで、ウドンにしたら高級品のGうどんに手を出した
Gうどんは毎回ほぼ同じ粘りのウドンがほんとに簡単にできた
最初のうちは練り加減がわからなくて、練りすぎてエサ切れが悪かったけどすぐ慣れて作れるようになった
最大の難関のウドンを並べる作業はまな板に切らずに並べてから包丁で切ることを思いついて解消できた
ちなみに高級品のGうどんでも一回のエサ代は100円もかかってないねんけどね…
Gうどんの優れた点は毎回ほぼ同じ粘りのウドンが作れるのと、ペレットの剥がれが絶妙にいい点にある
パイプのウキで宙の棚にしてペレットの剥がれ具合を観察しながらウドンのペレットの開き具合をみると、Gうどんはウキの上がり方がダンコみたいにいい感じで上がってくる
このウドンをベースにしてから両ウドンの釣りが格段に戦略的にできるようになったのだ

ちなみに僕はGうどんのただのユーザーで、関係者ではないのでお間違いないように

なんか、長くなったので話の続きは気がむいた時にします


# by ibashin | 2019-02-19 18:57 | Comments(0)

今日の新池

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午前中いっぱい降り続いた雨が昼過ぎからすっかりあがり、桟橋はお日様に照らされて舞台のスモークのように湯気が上がっていた
そんな中、桟橋を演歌歌手のように歩いて来るアサハラ爺さん…まったく絵にならん…
さて、二束三文にもならん水墨画のような新池に物好きな釣り人がチラホラしているなか、2号桟橋奥にアサハラ爺さんとタダさんが竿をだしていたので、隣に入れてもらった

ガラガラの新池はウキ動きまくりで、両ウドンの底釣りを堪能できたのだった
かなり数も上がったが、ちょっと珍しいのが釣れた
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通称コメット
金魚とヘラブナの合いの子みたいな奴
ごくごくたま〜に釣れる
こいつの赤いのも釣れたことがあり、事務所に写真が飾ってあるが釣れて嬉しいものでもない…
コメットは魚体はさほどでかくないが、尾びれが異常に長いのでサイズは長い
新池ではコメットも大助対象になるので、ある意味ボーナス的な存在でもある
1月中ならうれしかったんやけどなぁ〜
こいつはヒレを伸ばしたら40cmあった
2月に入って新池トップの大助になる
それでええんか?
まぁ、ええんちゃうの…



# by ibashin | 2019-02-06 17:42 | Comments(0)

今日の新池

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お米ダービーは7位で、米5kgもらった
バンザーイ
新池に通ってて、唯一家族に喜ばれる一瞬だ
今日は犬が怪しい袋に警戒しながら匂いを嗅いでいた…

さて、休日の突然変更で急遽休みになったので、いつものように行くとこもないし新池に行った
天気はいいけど北風が吹いててかなり寒い
こんな時は風除けシートが張ってある6号でしょ

だいたいお米ダービーが終わると殺気がなくなって、魚はよく釣れるようになる
サギもジャミ目当てに波除パイプに陣取ってお地蔵さんになっとる
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のどかや…

ヘラブナはよく釣れた
なんかよくわからんけど、リャンコ3回も来るし
殺気がなくなるとこうも釣れるのかね?
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だいぷヘラブナの腹も膨れてきて、もうひと月もしたらハタキが始まるかな?
今日はのんびり楽しめました

# by ibashin | 2019-02-01 17:17 | Comments(0)

今日の新池

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気温は10℃を軽く越えてポカポカ
浅いとこならなんとかなるかなと思い4号奥の西向きに入った
釣り始めからなんとなく魚の気配はあったものの、なかなかあたりをもらえなかった
2時間耐えたけど当たらないので、竿を長くして様子を見ることにしたけど、なんの効果もなし
さらに1時間エサ打ちを続けるがスレあたりが出るだけ…
両ウドンの底釣りはダンゴやグルテンに比べたらまだヘラブナが上ずりにくいとは思うんやけど、こうなったら仕方ない
底釣りでヘラブナが上ずるということは、受け口のヘラブナが頭を下げていないか、エサを取る意識が上から落ちてくるものに集中していると考える
底付近にはいるわけで、いかに頭を下げて底に転がっているエサに意識を向けさせるか?
手取り早いのはしばらくエサ打ちをやめて、エサ自体をすべて食べ尽くしてなくしてしまうこと
エサを探して最後には底に落ちてバラけているエサをついばむのをジッと待つ方法
一般的に床休めと言われているやつ
ただ、ヘラブナの寄ってる数が少ないと何にも居なくなる可能性がある…
今日はもう一つの方法で、底からタナを切る方法を試して見た
下針を底につけた状態で上針を底から切っていくのだ
つまりは片づらし
ムクトップだとエサの重さでなじみ幅が多くなるがエサは両方底に付く、なんだ底にエサはついてるやんけ?と思うがタナを切るのはエサが落下してから底に付くまでのタイムラグを長くして頭を下げないヘラブナにエサをアピールする狙いがある
底釣りの針は短い上針が先に底に着くわけではない
実はウキが立って上針がぶら下がった状態から下針が上針を追い抜いて先に底に着き、それから上針がウキの浮力を殺しながら底に付くのだ
底のタナより上にいるヘラブナに長くゆっくりとしたエサの落下をアピールするにはタナをズラすのでは意味がないのだ
さらにパイプトップだとよりゆっくりと馴染ませられるので効果がある
上針のエサを抱えられるトップなら上針を宙に浮かせてあたりを待つこともできるけど、だいたいカラツンになることが多いかな
今日は宙釣り用の太めのパイプトップに交換してタナを5cmくらい切ったあたりでかなりあたりがではじめた
ある程度うわずったヘラブナを釣ってしまうと、ゆっくり落下して底に付くエサに警戒してか、底についているエサを活発に食うようになってくる
こうなったら両エサともタナにいれて普通のバランスの底釣りでジアイを作っていけるようになるわけなのです
ってな皮算用は今日はうまくハマり、思い通りに14枚まで釣果を伸ばすことができた
たまにはこんな日もあります
ははは うまくいった

# by ibashin | 2019-01-30 17:39 | Comments(0)

今日の新池

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いろいろとありまして、新池には午後1時すぎてから到着
3時間弱の短い釣りになりました
相変わらず渋いようで、ずらりと並んだ6号桟橋はサバの腐ったような目をしたおじさんたちが無言でウキを睨みつけていた
さて、今日も動かんウキを眺めるか⤵︎

釣り方はいつもの両ウドンの底釣り
どう?って聞いたら、目玉一個とかウロコ一枚とか魚の一部分だけ釣れてるようで頭と尻尾のついた魚はブルーギルが釣れてるだけみたいやった
果てしなく希望は薄い…

釣り始めてみると全く生命反応がない
最近はいつもそうやけど、水たまりに餌を投げてる気になる
真冬の新池はこうでなくっちゃ!
とか思えるほど僕は人間ができてないので、そこそこイラついていた
この頃新池ではあまりボヤキ節を聞かなくなってきた
数年前なら大寒あたりは「寝坊助新喜劇」と呼ばれるほど底釣り愛好者の集まりのおっさん連中があることないことクソミソに愚痴り倒して、池中大爆笑で魚が釣れなくてもめちゃくちゃ面白かったんだが、そこそこ釣れる池になってからなんかみんな大人しくなった
ちょっとさみしい

徐々に坊主の足音が聞こえ出した3時過ぎになって、なんか隣のタダさんの竿が曲がり出した
スレたりバラしたりだが生き物が動き出したようだ
俄然やる気満々❗️
鬼の形相でウキを睨みつけていると、なんかウキが動いたような気がして竿をあげると小さなヘラブナがぬる〜っと死骸のように上がってきた
うわ!死骸釣れてもうた!
と思ったら水面で動いた
生き返った!
ははは、坊主脱出じゃ
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その後も滅多にウキは動かなかったが、なんとなく動いた気がしたようなあたりで2枚追加
3枚も釣れてしまった!
坊主続出の中、3枚は貴重な釣果やった
あ〜渋かった


# by ibashin | 2019-01-27 23:18 | Comments(0)

今日の新池

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うどんを綺麗に並べるのは自信がある
だからと言ってヘラが釣れるわけではない
ほんとは少しスカスカに並べた方が使いやすいが、なんとなくきちっとギチギチに並べたくなる
しつこいが、だからと言ってヘラが釣れるわけではない
だって今日もたったの2枚しか釣れなかったのだから…

どうも新池全体が地獄の激渋状態に突入しているような気がする
いつもの冷え込みすぎて池が凍るような激渋とはちがって、気配はあるけど食わない渋さというのだろうか?
釣り方が両ウドンの底釣りに限定してしまっているのと、釣果を求めて場所の移動をすることもしていないので、釣果が悪いのも仕方のないことだ
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そんな中でも釣れてくれたヘラブナに感謝しなければいけないかな
両ウドンにこだわって場所の選定も釣れる場所を選ばない限り、しばらく厳しい釣りが続きそうです…

# by ibashin | 2019-01-22 22:11 | Comments(0)

今日の新池

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あきまへん
たったの2枚で撃沈…
雨やし、日曜日でも例会以外はガラガラちゃうの?と思ったら、寝坊助は6号でパンパン
タダさんがその中に入って居たので、僕もギチギチの6号に入ってさらにギチギチにしてやった
しかし釣れへんかったなあ
隣のタダさんが6枚釣ったのが一番かな
だいたい2〜3枚の釣果でみんなお茶を濁した
坊主がひとりも出なかったのは救われたけど、6号は今日は確実に魚が少なかったのは事実かな
5号西向きにナマハゲさんが入ったが、例の色鯉にうろつかれて釣果が伸びなかったらしい
例会の入ってた2号はポツポツ釣れてたようだ
今日は大寒で雨やったのに、例年に比べてかなり暖かい
深場の底釣りは水温が下がりきらないので苦戦している
カッツケの棚に今もヘラがウロウロ浮いてきてるのが見えるので、カッツケのセットがやはり釣れそう
冬は両ウドンが楽しみなんやけど、ちょっとセットやろかな〜
よわきや

# by ibashin | 2019-01-20 21:06 | Comments(0)

今日の新池

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雨が降ると天気予報が出ると新池は必ずガラガラになる
サンデー毎日の常連客がほとんどの平日の新池のいつもの状態だ
昼から釣りに来る僕には滅多にない釣り座を自由に選べる貴重な日でもある
さて、どこで釣ろかいな?
雨が降ってきたら逃げやすい2号か、最近ハニースポットがよくある5号か?大助の実績が高い6号か?
やっぱり年末年始お米争奪大助ダービーのトップを狙って6号やな!
ってわけで、何年かぶりに6号のへっちんに座った
昨日、角さんが41.6の大助を釣ったらしく、今日も角さんはしっかり6号に陣取っていた
向かいにはこちらも昨日大助を釣った鳥ゴロシのタニナカさんが座っている
タニナカさんはこれで大助5枚目!米屋でも開くつもりか?
ちなみに最近新池にはすっかりムクドリが飛んで来なくなった
角さんがコットンで鱈腹捕まえて、片っ端からタニナカさんが食ってしまったからいなくなったと噂されているが、真偽のほどは闇の中である…

さて、ガラガラのくせに全く釣れない
釣れないどころかウキがピクリとも動かない
やや離れた6号奥よりの角さんに聞くと、ウキは動くがなかなか落とさんらしく鬼のような目でウキを睨みつけている
向かいのタニナカさんはハニースポットに入ったようで小さいヘラブナをボコボコにし始めた
他は全くウキが動かないようだ

檄荒のペレットをまぶしたウドンを2時間近く打ち返してやっと一枚釣れた
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坊主のがれて一安心。しかしアタリが遠いなぁ
雨も降り出して寒い。
このままでは好転しそうもないので、8尺から10尺に竿を伸ばすことにする
これが良かったのか、ポンポンポンとたて続けに釣れてきた
こないだもそうやったけど、ほんの少し手前や奥に打つ場所を変えただけで大違いやがな

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好調に釣れだしたのもつかの間、三色のめちゃくちゃでかい色鯉がウロウロしはじめてパタッとまた当たらなくなった
だいたいこの池、ヘラ池やのに1mを優に超える草魚をはじめ、バカでかい鯉になんでかナマズ、当たり前のブラックバスにブルーギル、ザリガニ、ドブガイ、タニシets…いったい何池やねんってほど多種多様な生き物が居て、それもわざわざおっさんが買ってきて入れてるっちゅう始末の悪さ
ヘラブナ釣りに来て、他の魚が釣れるとまったく嬉しくないというのがどうも理解できんようや

色鯉を避けるべく、また竿を8尺に戻さざるを得なくなった
しかし、怪我の功名なのかいきなり爆釣モードに突入した
あれだけ渋かったのに、なんでやねん
型はたいしたことなかったけど、まぁウソみたいに当たってくる
色鯉に追われて集まったのか?
結果オーライってことにしよーっと
釣果は23枚 大助は釣れなかったけど上出来でしたわ
はは

# by ibashin | 2019-01-15 18:37 | Comments(0)

今日の新池

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やったー!大助釣れたー!
これぞ大助という重量感たっぷりの1匹
今日はこれだけで大満足

4号桟橋で両ウドンの底釣り
かなり渋い状況で、深い場所に入ったので苦戦が強いられた
なかなか釣れなかったけど、ふわふわとウキは揺らめくので魚の気配はあった
ただ、食いあたりがでない
何枚かスレをかき、ヘラブナは居ても上っ調子
我慢の釣りになった

1時間程でやっと小さなあたりを捉えて一枚釣れた
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こういう一枚は本当にうれしいし、価値がある
なかなか続くアタリはもらえなかったけど、我慢して我慢してやっとまた小さなあたりを捉えて釣れたのが大助やった
掛かった瞬間にこれはいいのが来たとわかる大助
まだ新池にこんなヘラブナが居てくれて嬉しい

今日は大助デーのようで、僕を含めて4枚の大助があがった
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フジエさんが釣った大助も立派な風格のあるヘラブナだ
苦労の末に釣ったヘラブナが大助やっただけに、喜びもひとしおでしょう

たまに大助が数枚釣れる日があるけど、そんな日はだいたい池全体は低調なことが多い
釣れる大助も両ウドンがほとんどで、まさに今日がそうだった
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たぶん寒波で小さいヘラブナの活性がダダ下がりになり、体力のある大助がじっくり待っている両ウドンに食らいついたと言う感じやないやろか?
今日は大助も全部大きかったし、釣れて来たヘラブナもいつもより型がよかった

10尺で沖を狙っていたがあまりにも上っ調子なので、3時間経って見切り、8尺に変えた
わずか2尺だが、これが新池ではかなり釣果に影響することが多い
これだけ活性が低いと、ダンゴでなければなかなかヘラブナを寄せるのが難しい
というか、ヘラブナが動かないように感じる
どうしてもウキが動かない時は移動せざるを得ないけど、その前に自分の釣り座を長さを変えて探ると意外にあるラインにヘラブナが寄っていることがあるのだ
今日は10尺でも気配はあったので、釣り座を移動する考えはなかったけどあまりにも落とさないので、ハリスやウキなんかのセッティングを変えたり、タナをいじったりウドンを少し転がしたりして開きを抑えたりしたものの、効果がなかったので竿の長さを変えてみたのだ
そしたらいきなりボコボコ釣れだして、残り1時間半で12枚釣れた
正直なところ、こんなに釣れるとは思わなかった
ヘラブナ釣りはまだまだわけがわからん


# by ibashin | 2019-01-13 17:41 | Comments(0)

今日の新池

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車がやっと戻ってきたと思ったら、信号無視やと警官に止められた
絶対に黄色で曲がったわい‼︎
警官と40分くらい揉めた
挙げ句の果てにその警官、反則金振込んだら警察に出頭せんでもええからサインしろと言うたくせに、反則金振込用紙も渡しやがらんかった
結局出頭せなあかんのかと思ったらさっき交通課の上司と言う人が自宅まで来て、実は警官が忘れてたからと持って来た
吹田警察しばくぞ!

というわけで、新池で釣りしたけど腹たって腹たってあんまり覚えてないねん
やっぱりこれからも自転車で行こかな〜

あー腹立つ!
絶対に冤罪じゃ!


# by ibashin | 2019-01-08 20:43 | Comments(0)

今日の新池

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新年あけましておめでとうございます
実は元旦に自転車に乗ってほんの少し新池に初釣りに来たものの、坊主食らってしまったのです
まったくウキも動かない完全アタリ坊主!
真冬の茨木新池はうっかりナメてかかるとこうなるのです
敗因はたらふくあるけど、簡単に言うとヘラの居ない場所でエサを打っていただけっちゅうことやわな
御神酒をいただいて酔っぱらって桟橋で寝てりゃ釣れまへんわ ははは
まぁ、かなり久しぶりに車屋のモリちゃんに会えて、嬉しすぎて飲みすぎたけど、並んでウキを眺めながら話してるだけで初釣りは楽しかったですわ

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さて、今日も自転車で昼から新池に乗り込んだ
寝坊助は3号桟橋でいっぱいになってる
なんでか最近の寝坊助は3号が多い
正直なところ、底釣りしかしない寝坊助が3号は不利なんやけどなぁ
普通、水温が下がる真冬は底釣りが安定して釣れると言われるけど、これにはわけがある
淡水は水温により比重が変わるので、暖かい水は上に冷たい水は下に行くが、水温は4℃が一番比重が高くなるので水温が3℃に下がるようになると、底付近が4℃で水温変化しなくなるのだ
変温動物の魚は心拍数が下がり、なるべく安定した水温に集まるようになる
そんなわけで底付近にヘラブナがあつまりやすくはなるが、茨木新池の場合はやや違うのだ
水量に対して流入する河川からの水が多い茨木新池はかなり水温が低くくなる。その上浅いので池には対流が常にあり水門からの排水が多くなるとさらに対流は強くなる上に、曝気水車で2.3号と4.5号桟橋は最深部までごっそり水が撹拌されるのだ
こうなると底だけが安定した水温ではなくなるので、ヘラブナは水圧の高い底付近にわざわざ集まる必要がなくなってくる。しかも、日中水面の温度が上がれば、当然ヘラブナは水面に向かっていってしまう
さらに、固定桟橋でいっぱいの新池は桟橋に潜り込めばルンペン釣り禁止なので安全を確保されるヘラブナはそのほとんどが桟橋の中に潜り込んでしまうのだ
早朝、ヘラブナがよく釣れるのは桟橋住まいのヘラが警戒心を解き腹を減らして出て来ているわけであり、カッツケのセット釣りが安定して釣れるのは、水面温度が上がりやすい場所にヘラブナがたくさんいるから当然といえば当然といえる
というわけで、池で一番深い3号東向きは底付近にヘラブナが集まりにくくなってしまう
底付近にヘラブナが多く集まるのは実は超浅場のへち周りで各桟橋の先端と通り桟橋の沖、1号 6号となる
中にはハニースポットと呼ばれるヘラブナが異常に集まる場所がたまにあり、ここに当たるとなぜかその場所だけ真冬に大爆釣をおこすことがある
今日はそのハニースポットにたまたまあたってしまった
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空いてる場所がなくて、その場所しか釣るスペースがなかっただけやけど、場所はシルバーシートではない
しばらくそこは釣れると思うので、新池で探してみておくれ
8尺、両ウドンの底釣りで昼からの釣りで大助1枚を含む36枚釣れた
ずーっと当たりっぱなしで、ぜいたくではあるが寒ベラ釣りとはほど遠い釣果となってしまった
だからといって次は釣れるかどうかわからないのが茨木新池である






# by ibashin | 2019-01-06 18:36 | Comments(0)

今日の新池

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今日も自転車に乗って新池にやってきた
天気も良かったし、快適かも
今日で今年のお休みは最後なので、最後くらいはちょっと長めに釣りをしようと10時半頃に到着
常連さんからは「お!えらい早いやんけ」と声を掛けられた
タダさんとアサハラ爺さんが3号の奥に入っていたので入れてもらった

10尺両ウドンの底釣り
先週炊いたGウドンもだいぶだれてきたが、まだ使える
ペレットの持ちがやや落ちてきたので、ウドン転がしで少しゴロゴロ
釣り始めは全くウキは動かなくて苦戦するかもって気がしたけど、隣で8尺段差の底釣りで釣っていたタダさんは順調に釣れている
今日は時間もあるし、ペースが落ちないようにエサ打ちを続ける
なかなかヘラは寄ってこなくて、弱〜〜い触りがあっても食いあたりが貰えない
少しヘラが上にいるのか、底を向いてくれないのか、はたまた単純に食い気がないのか?
右隣のアサハラ爺さんは9尺の両ウドン底釣り
こっちは全く釣れてない
こりゃヘラが寄ってないみたいだわ
長期戦を覚悟してエサ打ちを続ける

むちゃくちゃ小さいアタリを捉えたのは1時間後
早く来たって当らんもんは当らんのか
2枚目はさらに30分後
もう昼回っとるがな
新池全体が渋い状態で一向に竿が立たない
左隣のタダさんが一番いいペースで釣っているような感じ
渋い時はアサハラ爺さんのボヤキ節が多くなって面白い
だめだーあたらん、いっちょもウキが動かん
竿が長いから変える もっとあたらん タナが狂っとる
ヘラがおらん
わしゃ帰る こんな池二度と来ん!
屁こく
池の偵察に回る
おーい、落ちついて釣らんかいな

1時を回ったあたりから少ないながら小さなアタリがでだした
カラツンがほとんど無くて1時間で4枚追加
これを見てアサハラ爺さんは竿を11尺に伸ばした
ここからウキがよく動きだしたようで、ポツポツ釣れだした
アサハラ爺さんの楽しいところは、ここで一気に「今日はええ、長い竿はよー釣れる」と上機嫌に変わるところだ
さっきまで帰るとか言うてたやんけ!とツッコミを入れると、そんなこと言うてたか?くらいにトボけやがる
ホンマに憎めんオモロイ爺さんである

さて、エサ打ちがようやく効いてきたのかハタマタ地合いなのか、だんだんペースよく釣れるようになってきた
相変わらず小さなアタリだが、コンスタントに釣れてくる
10枚釣れたらええかと思っていたのに、地合いに突入して終わってみたら20枚になっていた
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今年最後のヘラブナは大助に1cm足りなかったが、今日一番のヘラブナやった

今年は夏にダム湖が調子よくなくて淀川でキビレ釣りを始めたりしたけど、なんやかんや言うても圧倒的に新池に通い続けたわけでした
釣りに来ても半日くらいしかいないけど、それでも十分楽しませてもらいました
来年も茨木新池が潰れずにあり続けますように
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# by ibashin | 2018-12-25 18:32 | Comments(0)

今日の新池

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3日前、高速道路で車が故障してしまった
レッカーで自動車工場に運ばれていったので、車がない
年末で代車も手配出来なかった
仕方ないので自転車で新池に行くことにした
ウドン釣りは道具がめちゃ少ないから小さい竿袋とショルダーバック一個に座布団だけの超軽装
新池に通いだして10数年経つけど、自転車でいくのはもちろん初めてやったけど、十分通えるなぁ

さて、今日はいろいろやらなあかんことが、あったので新池には午後1時をかなり回ってたどり着いた
日曜日やし混んでる上に4時までやし
3時間もないけど、なんとかなるかとか思ったら甘かった

4号桟橋にいつものメンバーがならんでて、入れてもらった
隣は久しぶりに休みがとれたフジエさん
苦虫を噛み潰した顔で、朝から2枚と呟いてた
10尺で釣り始めたけど、さっぱり当たらん
ウドン釣りは寄せるのが難しからこうなったら打つしかない
馴染みきってから3回さそって、触らんかったら切る!
打つ打つ打つ!
しかし今日は当たらん
1時間近く打って、やっと1枚釣れた
こういう一匹はホンマにうれしい
午前中がいい天気で昼からポツポツ雨模様やからヘラブナは当然水面に上がってくるわけで、そこに集魚効果の薄い両ウドンで底を釣るわけやから数が釣れるほうがおかしいわけです
だからこそ、粘って釣る一匹は価値があってうれしいねんな
ルアーでトップウォータープラグが好きな人が多いのと共通してるとこかもね

隣のフジエさんも3時すぎてから急にウキが動きだして、池に落ちそうなくらい前のめりでウキを睨みつけていた
独特のアワセが決まって満面の笑顔
ウドン釣りをしてるとなんか仲間意識が強くなって、こっちもうれしくなる

なかなか釣れなかったけど自転車で何十年間かぶりに釣りにいって新鮮な楽しみがあった



# by ibashin | 2018-12-23 20:19 | Comments(0)

今日の新池

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変な日やった
3号ど真ん中東向きに入って8尺、両ウドンの底釣り
この冬、初めてウドンを炊いた
Gうどんは粘りが強くてペレットがどっさりひっつくからよく釣れる
ところが、今日は全くウキが動かない
昼から釣り始めて2時半までたった2回ウキが動いただけ
どうにもヘラブナが居ないみたい
場所変えも頭に浮かんだけど、前にも少し長めの竿に変えたらウキが動いたこともあったので10尺を出すことにした
これはよかったのか、ほんの少しだけウキが動いた
とはいえやはりほとんどウキが動かない状態にかわりはないけど
天気が良かったから水面にはヘラブナがウロウロしているのが見える
浅い棚でセット釣りすれば釣れそうなのはわかっちゃいても、やはりウドンの底釣りで釣りたい
今日は深い場所にヘラブナが入ってこない日かなとほとんどあきらめムード
ところが!3時をまわったあたりから様子がガラリと変わった
まるでヘラブナが湧いてきたかのようにあたりっぱなし
絵に描いたような綺麗なアタリでどんどん釣れてくる
なんじゃこりゃ?
短時間に23枚爆発
わけわからん



# by ibashin | 2018-12-18 18:18 | Comments(0)

今日の新池

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渋かったけど、まあまあ釣れた
2号桟橋手前から3マス目西向き
夜から雨の予報やったから、人少ないかなと思ったらそこそこ入ってた
2号はギッシリ
ヒラノさんからウドンとペレットをもらって、底釣り開始
なかなかウキは動かない
じっくりエサ打ちを続けてると、かすかにトップがふわふわしだした
すかさず竿尻を前についてなじみを一節あげてテンションを緩めた
僕は底釣りの時、サワリを感じたらこうやってテンションを抜いてエサを安定させることが多い
ゆっくり手尻を前に出すとやや間隔をおいてウキがじんわり上がってくるが、この時に小さなアタリが出ることが多いので集中してウキを見る
浮いてくるウキを止めるようなアタリがあったのであわせるとガッチリセンターに針がかりして一枚目が釣れた
かなり活性は低そう
渋い時はどうしても待つことが多くなり、エサ打ちのリズムが悪くなりやすいので、さわりが感じられない時は3回くらいウキのテンションを抜いたり入れたりしたら打ち返すようにしている
エサの打ち過ぎはもちろんあかんけど、いつまでも待っていたって仕方ない
今日は渋いなりにもかすかなさわりは感じられていたので、あたりを見逃さないように気をつけた
ポツポツと釣れて最終15枚で終了
冬の底釣りを堪能できたのでした

# by ibashin | 2018-12-16 17:54 | Comments(0)

今日の新池

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クソ池なんか言うたからか、今日はマジで冷えた
お医者さんとか行くとこあったので、釣り始めは午後1時過ぎ。ここは恥も外聞もなく空いてたシルバーシートに座ったった
ちなみにシルバーシートは80歳以上優先やけど、午後1時以降は空いてたら自由席ってことにしてます
さて、両グルテンの底釣りでちょっと遊んでもらおかいな、なんて甘く思っててえらいことになった
2時間まったく当たらない!
びっくり仰天
まさかシルバーシートであたりがまったくもらえないなんて…
仕掛けを変え、ウキを変え、ハリスを伸ばし、エサを作り変え…おいおい、全く当たらんぞ
後ろで釣ってたヒラノさんはバカバカ釣ってるし、隣の空調屋の森さんは順調やし、ここだけ全く当たらない
わけがわからん
みかん触ったわけやないし、エサは腐ってるわけやないし、いったいなぜ?
さすがに3時過ぎても当たらんし、周りからはシルバーシートで坊主の期待ばっかりしてやがるし…
席替えしたろかなと思うくらい、全く当たらんし

見かねたヒラノさんがエサをくれた
ワラビうどんなんやけど、極太でネバネバ
そりゃ、と打ち込んだらなんかウキがもやもやしだした
しばらく打ち返してたらストンと一節綺麗に入った!
思わずでかい声でやったーってさけんでもうたがな
しかしやばかった
思うにヒラノさんがヘラととったんちゃうか?
いつも新池のへらの世話をしてくれてるヒラノさんにこの池のヘラは完全になついてて、ヒラノさんのエサにきっと群がっとるんやないか?
ちなみにこの後1時間半で18枚釣れた
どう考えてもおかしいやろ
新池でヒラノさんのエサ、販売したらみんな買うんちゃうか
しかし、一枚釣れた時に周りがどんなに悔しがったか
人の不幸はこの池じゃ一番のご馳走ですわ
あーやばかった


# by ibashin | 2018-12-11 19:17 | Comments(0)

今日のクソ池

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日曜日、例会2件に6号は寝坊助でいっぱい
事務所でおっさんが「今日はいっぱいで釣るとこあらへんで、ひひひ」とぬかしやがった!
久々のクソ池魂が垣間見えたぜ‼︎
一般常識のある管理釣り場経営者の模範的な回答を載せておくので、比較検討していただきたい
「いつも、ありがとうね。 今日は師走の例会が2件も入ってて、一般のお客さんには迷惑をかけてるんです。入れる場所が少なくて申し訳ないんですけど、よかったら楽しんでいってください。」

さて、だいたいこの池で普通の対応など期待するほうがどうかしているわけで、ひひひと笑ったおっさんのただの欲ぶかさに 「お!おっさん、まだまだ死にそうもないやんけ 来年もまだ新池潰れなさそやな ひひひ」
と返すくらいになると、茨木新池の常連さんの仲間入りとなります


たっぷり入った例会のおかげで通り桟橋で竿を出すことになった
11月の末に入った新べらは予想通りたいして釣れず、大助ボードはまだ半分も埋まってなかった
まだまだいけそうだ
通り桟橋は毎年大助がでるので期待はあるが、今日は大助の前にヘラが釣れるかどうかだ
2日前から本格的に冷え込んだし、例会のプレッシャーもあるし、渋くなってるのは当然なわけで、こんな日の新池は場所が悪けりゃアタリも貰えない
まずはこだわりを持たずにヘラが釣れる釣り方を選択することにした
ってことで短尺のセット
竿8尺(12.1月は8尺から)
道糸0.8→0.6
ハリス0.3(8の35くらい)
針 リグル3号→竿頭1号→リグル3号
ウキ 保幸浅ダナPCムク極細 ボデー4cm
バラケ 粒戦0.5+細粒0.5+サナギパワー1+水1.5+セットアップ2+BBフラッシュ1
クワセ サナギ感嘆
ごく一般的なセットです

カッツケの棚でもよかったけど、風が横風になってたので床前を選択した
道糸0.8から始めたけど、風流れが強かったのでバラケとの同調を少しでも長時間取りたかったので0.6に落とし、ウキもなるべく大きなものを選択した
小さなバラケを少しだけ持たせて、スッと抜いていくがなかなか釣れない
粒戦を追い足して手水を入れ、ちょっと練ってからBBで少し締めてからやっと釣れだした
もっと軽い針ならもっと吸い込みがいいかも、と思って1号まで落としたけど、ハリスが張らないのかクワセが馴染まないのかカラが連発
やはり3号に戻した方がまだヒット率はよかった
食い渋っているので、軽くて小さければいいというわけでもなさそうだ
今日はアタリは貰えたけど、カラが、多かった
思うにヘラブナの数がやはり少なかったからちゃうかな?
こんな時は吐き出した針が口のどこかに引っかかって抜けにくい針を選択してもよかったかなと後悔している
先月から使い始めたリグルやけど、重さと形からサスケの少し重くて刺さりのいいやつって感じてるんやけど、今日はタクマを選んだらどうなったやろか?あるいはクワセひねり
こういうのをもっと早く感じとって、すぐに試すようになったらもうちょっと釣れるかなぁ

さて、ボチボチと釣れて日が陰るまでになんとか13枚釣れてくれた
今日の活性ならよくやった方かな
通り桟橋は日が陰ると冬はきつくなる
早仕舞いの人が通るのもあって、地合いが去るのはやや早い感じかな
もっと冷え込んだら両ウドンの底釣りやな
Gうどん炊くで〜



# by ibashin | 2018-12-09 17:28 | Comments(0)

今日の新池

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今日は11月27日、年に一度のいいふなの日です
茨木新池では釣り客全員にいい鮒入福袋が振る舞われ、生臭い鮒入の袋にみんな迷惑そうな顔をしていました
ってなこともなく、相変わらずのんびりした新池でした

今日は2号桟橋の奥から3マス目東向きに入り、11尺の両グルテン底釣り
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ウキはよく動き、底釣りらしいチクっとした小気味いいアタリを堪能できた
ばかばか釣れたわけではなかったけど、釣れすぎず釣れなさすぎない心地の良い釣りができた
新池で11尺は長竿に入るんやけど、このくらいの竿やと小さなヘラでもそこそこ引いてくれて楽しい
最終26枚でした

さて、最新情報!
明日、大助の新べらが入ります
マジで

12月からのお米ダービーは37cmからにレギュレーションが変更になったので、こりゃ急いで新べらを狙わにゃ!
だいたい新べら効果は3日間なので、チャンスは12月1日かな
土曜日に新池に行ける人はかなりチャンスやろな
僕は週末大阪のフライフィッシングのイベントでデモンストレーションなどせなあかんので、次の火曜日までいけましぇーん
大助残しといてや!

# by ibashin | 2018-11-27 17:58 | Comments(0)

今日の新池

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風邪ひいてしばらく魚釣りは自粛してたので、一週間ぶりの新池
連休最終日の日曜日とあり、例会二つで池は満員御礼
おっさんうはうは
昼から釣りにくる僕には車停めるとこがない
ヒラノさんに頼んで車を動かしてもらって、なんとか停めれた
駐車場は結構広いが高齢者が多く、しかも駐車スペースはラインもないのでスカスカに停める人が多く、たまーにこんなこともある
それじゃーライン引っ張って詰めさせるとかしないのが茨木新池らしいところで、基本的に勝手にせい!子供やないんやから、いやなら来んな!の基本姿勢は開業以来変わっていない
こういう昭和的な細いことは勝手にせい、が僕は結構好きである
この池にコンプライアンスなどないのである
あるのは常連客の自分勝手かつ頑固一徹な常識の上に秩序が存在するだけだ
だから金払ってるからこれくらいはしてもらって当たり前の精神がある釣り客は基本的に来なくなる
たまに大声で揉めたりするが、常連さんは実はそれが一番の楽しみだったりするのだ
茨木新池とはこういうところなのだ

さて、釣りの方は…
通り桟橋にタダさんが一席空けてくれていた
いつもありがとう

基本的に日曜日は数釣りは不可能だ
というより、いかに坊主でかえらないかが大事
釣り方を間違えたり、こだわりを貫き通すと坊主も覚悟しなきゃならない
だって冬の新池なんやから

最初の1時間はハナクソグルテンでフワ釣りをやってみた
でも全くアタリなし
回りも全く釣れてない
グルバラの底釣りやら両グルテンやら試したけど、全くウキが動かない!
浅いタナの抜きセットに変更
クワセの針はどんどん小さくなり、やっとあたったのは竿頭の0.5号やった(数年前の真冬の新池の鉄板針)
セッティングが決まってからは毎回当たるようになり、渋いながらも12枚までのびた
大満足じゃ

12月から楽しみにしているお米ダービーが始まるが、ついに大助のレギュレーションが変更になり、37cmからになった
これはありがたい!
今のところ40オーバーは月に2〜3枚しかあがっておらず、30席あるお米権利が埋まりそうになかったのだ
37cmならずらりと大助ボードも埋まって楽しめそうだ
後はまちがっても一月の最終週に大助の新べらなんぞいれてくれるなよ



# by ibashin | 2018-11-25 21:07 | Comments(0)

今日の新池

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2号ど真ん中東向き
8尺両グルテン底釣り
道糸0.6 ハリス0.3(25cmの30cm)
ウキ タダ作底釣り用 グラスムクトップ ボディ10cm
ハリ オーナーリグル3号
エサ 新べらグルテン底(45cc)+α21(15cc)+水50cc

日曜日に両グルテンで痛い目にあったので、前回は浅ダナセットで難を逃れた
今日は再度、両グルテンの底釣りでやり直し
2号はぎっちり底釣りが並び、日曜日とは状況は多少似ているかな?
さて、今回はいらんこだわりは捨てて、ヘラブナの活性にとにかく合わせて柔軟に対応する覚悟で挑んだ
いつもより早く新池に行き、釣り始めは11時半!いつもより1時間も早いぞ!

目標はとりあえず5枚
これだけは確保したい
と思ったらいきなり釣れた
なんかウキが動くぞ

早いテンポで打ち返し、小さなアタリも積極的にとっていった
なかなかハイペースで釣れてくれて、最終31枚の釣果
出来すぎや
寒さが安定して来たからか、中途半端な高活性より釣りやすくなってる気がする
しかし、日曜日はいったいなんやったんやろ?



# by ibashin | 2018-11-16 19:17 | Comments(0)

今日の新池

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日曜日にどえらい目にあったので、今日は無難に浅いタナのセット釣りを選択した
東風が絶えず吹き、かなり寒い新池でした
正直なところ、今日もパッとしない釣果だった
ウキからオモリまで30cmから約1mまでをいろいろやってみたけど、平日で空いてたので水面はかなりはしゃぎまわるヘラブナが多く、かといってタナには活発にエサを追ってくる奴は少なめだった感じ
中途半端な活性で、ガンガンバラケを食ってきたかとおもったら、さーっとおとなしくなってしまったり
両ダンゴも念のため試してみたけど、さすがにその地合いではなかった
バラケはボソっけがないと、まったく反応してくれない
かといって硬いとカラツンが物凄いし、柔らかくしすぎると水面ではたかれてタナまでもたない
むっちゃ難しい
ポツポツ拾いながら釣るくらいしかできなかった
釣果40枚
敗北感がつよかった

# by ibashin | 2018-11-13 17:29 | Comments(0)

今日の新池

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4枚で撃沈
久しぶりに新池の怖さを味わいました
10尺両グルテンの底釣りに固執したのが撃沈の原因です
今日のヘラブナは桟橋の近くからなかなか離れなくて、しかもかなり水面近くにいたようだ
素直にヘラブナの活性にあわせれば、7尺の浅ダナでセット釣りがよかったでしょう
グルテンならばやはり短竿にして軽いウキを選択するべきでした
ここまでウキが動かなかったのはほんとに久しぶり
池全体も不調気味やったけど、ひどい目にあいましたわい
気をつけよう、要らぬこだわり泣くじぶん

# by ibashin | 2018-11-11 16:56 | Comments(0)

休日の新池

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日曜祝日なんかに新池に行くと、ほとんど例会が入ってて釣りが出来る桟橋が限られてくる
まあ、例会のお客さんは池にとってはありがたいので、おおいに結構
さて、例会が入ったら当然真ん中の桟橋が例会に割り振られるので、残るは1号5号6号通り桟橋となる
休日に新池でヘラブナ釣りでもやってみようかなんて思う変わった釣り人に、マイナー桟橋の1.5.6通りについて解説しよう
まず1号
東の家が建つ前は桜の木があったりで、一番奥は新池一の大助ポイントとして知られていたが、今では木も切られ畑は民家に変わり東向きは寂しい釣り場になってしまっている
だが、意外と超浅場の東向きは長竿が振れるのでたまーにいい思いをできることもある
ただ、カッツケ?と思うようなウキの位置で底釣りなので、慣れは必要かも知れない
日差しを我慢するなら西向きは無難に釣りができる
やはり浅いけど、めちゃくちゃ浅くはないので真ん中からやや奥だと釣りやすいが、以外に知られていないがカーブしている手前の西向きは爆釣ポイントなのだ
まあ常連さんが抑えてることが多いけど
次は5号
安心してください。ここは普通です
というか、少し前は5号3マス目東向きと言えば12月の大助鉄板ポイントだったのだ
なぜか毎年ここでかなりの大助があがっていて、お湯でも湧いてるんちゃうか?と疑った時期もあった
水車のおかげで東向き手前はだいぶ深さもある
さすがにエサ打ちが少ない桟橋だけに寄るまで時間はかかるけど、普通に釣れるので入るとこがなければ、先ず5号でしょう
西向きはかなり浅くなっているので、両ウドンやグルテンの底釣りが個人的にはおすすめやと思うが、6号には大体ツワモノの常連さんが並んでるので、いろんな意味で釣りにくいかも…
さて6号
スバリ、ここは少し通い慣れてから入った方がいい桟橋だ
というのは、この桟橋に入る釣り人はほぼ底釣りで、暗黙の両ウドン、グルテン専用の雰囲気がある
ツワモノの常連さんが並んでることも多く、箱池にありがちの暗黙のルールを知っとかないと釣りを楽しむ前に早く家に帰りたくなるかも知れない
6号は昔ながらのウドン池の雰囲気がありそれをじっくり楽しめる人には楽しい桟橋ではあるが、正直なところなかり釣れない
まあ、そこがまた、6号の魅力でもあるけど
少し前から風除けが張られるようになったので(といっても常連さんが自力で作ってくれたありがたいものやけど)真冬はかなりありがたい釣り場でもある
ちなみに僕は真冬によくここにいます
最後に通り桟橋
当然人が通るので、やかましい釣り座ではある
事務所際に12尺まで振れるので、以外によく釣れる
僕は通り桟橋の浅棚のセット釣りがめちゃくちゃ好きで、11尺をよく振ります
事務所際はヘラブナの通り道なのか、なかりヘラブナが濃い
初めて両ウドンをやったのも通り桟橋で、真冬にいきなり25枚連チャンして、すっかり両ウドンにハマったのだった
水車周りは真冬の大助狙いの鉄板だった
今は大助じたいがかなり少ないので、あまり期待はできないけど、ヘラブナのつきやすいオダてあることは変わない
池の構造上、逆カケ上がりなので底釣りは少し棚取りに注意が必要だ
短竿なら深さもしっかりあるので、事務所前ならメーターくらいはできる

今の新池は小さいながらヘラブナの数はしっかり確保されているので、以前のような全くウキが動かないってことはなくなった
去年の冬もそこそこウキは動いたし、ボウズでヒヤヒヤってのはあんまりないんちゃうかな
知らんけど





# by ibashin | 2018-11-09 23:18 | Comments(0)

今日の新池

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両グルテンの底釣りをやってみた
というか、入れてもろた釣り座はそれ以外許されへん釣り座やから選択の余地はあらへん
もしくは両ウドンか
ウドンはまだ炊いてないから、グルテンになった

去年、クドーさんに必殺のグルテンを教えてもらってからちょっとは釣れるようになった
自分なりにいろいろとグルテンの配合と水の量もだいぶ試したけど、まだクドーさんの必殺グルテンには到底かなわん
グルテンって手がねちゃねちゃになるし、すぐに乾いて開かなくなるし、取り扱いがやっかいで苦手
それでもだいぶ慣れてきたかな

僕はじ〜〜〜っと待つ釣りが大の苦手なので、グルテンはなるべく小さく付けて釣っている
理想は小さく、底付近まで膨らまず、底に着いたらほわっとバラバラに開いて小さな針にグルテン繊維とマッシュが小さく絡みつくエサ
握りの差し引きが3回くらいで勝負が決まってほしい
なので、かなり打ち込む回数が多いのだ

この日は修理してもらった棒ウキを使ってみたら、バランスがすっかり変わっていたので、現場でトップをかなり切ってバランスの再調整をした
新池みたいな浅い池の底釣り用のウキは釣具屋では売ってないから自作するか、誰かに作ってもらうしかない
底釣り用のウキは自重の3倍以上の浮力が必要やとウドン師の後藤田さんがいっているが、その通りやと思う
底釣りのあたりは鋭く小さい
宙釣りのウケに相当する底釣りのもどりが浮力が小さいウキやと遅いからあたりの出る予想ができないこともあったりするわけだ
よく細いトップのウキを使ってアタリが大きくでるとか感度がいいとか聞くけど、もどりさえキチンと出てくれたら小さな小さなあたりでも構えながら出てくるあたりなら取れる確率は断然高いもんなのだ
他にもエサの開き具合の判断も浮力による戻りに頼るしかない
というわけで、バランスは戻りを重視してるのだ

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カッツケみたいに釣り込みはできなかったけど、小さくて鋭い底釣りのアタリを堪能したのでした

釣果 25まい


# by ibashin | 2018-11-05 23:23 | Comments(0)

今日の新池

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タダさん大助釣る!
めったに大助が釣れなくなった新池でもかなりキレイな大助だ
両グルテンの底釣りで釣れたもよう
12月やったらお米確定やったのにね


# by ibashin | 2018-11-04 18:39 | Comments(0)

今日の新池

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マルキューの関西アドバイザー播本さんは僕らの仲間内では軽麩のハリさんと呼ばれている
いつも軽麩だけで釣りをされていて、新池ではかなり深い棚に誘いは一切なしでエサ合わせだけでヘラブナを釣っていく独特の釣りをされている
僕らのような若輩者にも優しく接していただき、新池では校長のような雰囲気を漂わせながら秩序を保っていただいている
よく並んで釣りをさせてもらっているが、手桶がゴマちゃんの絵が付いたものだったり、恐ろしく麻雀が強かったり、愛車のカブに傘立てをくくりつけてロッドケースにしていたりと可愛さを漂わせて僕らとの壁を越えやすくしてくれているのだ
しかし、釣りは恐ろしく上手い
そのうち軽麩のパッケージにハリさんの顔が印刷され、ハリ麩という名前に変わると新池では噂されている
ははは

さて、今日は秋も深まってややこしい活性だった
まだ両だんごでもいけそうやったけど、1時からの釣りになったので手取り早く固形のセットを選択した
8尺でちょっと深めのメーターくらい
もたせたバラケにも半分くらいは当たってきた
もっとおとなしくなったほうがセットは釣りやすいけど、さわりがでながらトップが馴染みきるまでのスピードのあるあたりは積極的にとっていった
抜けてからウドンだけでまってるとかなりカラになった
まあ、カラツンは仕方ないわな
時間10枚程度やったけど、この、棚のヘラは型がよかった
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こいつで38cmあった
昔なら大助やのになぉ
爆発的には釣れなかったけど、大きな穴は空かず3時間半で43枚で終了
今日は床釣りはかなり苦戦していたみたい
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まだまだ楽しめるし


# by ibashin | 2018-10-30 17:33 | Comments(0)

今日の新池

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新べら入ったわりに満員ではなかった新池
例会ふたつはいってたけど、4号際奥にタダさんが釣り座をキープしててくれたおかげで、のんびり釣りができた
バカバカ釣れるかなと思ってたけど、意外に釣り込めなかった
あかんなぁ
100枚釣るつもりが53枚で終了
腹立つ!


# by ibashin | 2018-10-21 17:52 | Comments(0)

今日の新池

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新べら入ったでー!
ヘラブナ釣りの一大イベント、新べらの放流が今日の午前中にありました
今年もヘラブナが減ってなくて小さいながら100枚ペースで釣り込める新池ですが、さらに1トンほどの放流が行われましたよ
で!肝心のサイズなんやけど、みんなの期待を裏切らずまたも小べら満載
茨木新池はいったいどこへ向かって突き進んで行くのでしょうか?
ヘラブナの巨大化にともない、口数の減少が日本中のヘラブナ釣りの傾向となり、それに対応したエサやタックルが進んでいるのですが、全く逆行した小べらの数釣りに特化していく茨木新池!
もしや、ロックンロール魂なのか?アナーキーなのか?
来週あたり新池のおっさんが内田裕也化してたら笑えるんやけどなぁ

さて、2号桟橋手前2マス目西向きに入って、まずは浅ダナのウドンセットでやってみた
当たり前やけどバカバカ釣れる
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両だんごや両グルテンでも浅ダナやったらバカバカ釣れるでしょう
早速青白い綺麗な新べらも続々と釣れてきましたよー
ススーっとウキがスライドしたり、ふにゃとかぐにゃって感じのフシのない新べら独特のあたりも満喫
昼からやのに100枚は軽く超えちゃうハイペースやったので、40枚で両グルテンの底釣りに変更、更に東向きに釣り座も移動
これが全然当たらん
完全にヘラブナが浮き上がっとる
だいぶ我慢してたまーに釣れる程度やった
秋はやっぱり棚を釣れやなぁ
底釣りでは13枚しか釣れなかった…

新べら効果はだいたい一週間で終わってしまうことが多いので、週末は混むでー

# by ibashin | 2018-10-17 17:41 | Comments(0)