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今日の新池

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ヘビ出たで〜🐍
ニョロニョロ
今日は子供釣り大会で2号、3号は子供たちがいっぱいでした
毎年恒例となっているみたいやけど、見たのは初めて
お世話係の大人が頑張ってました
果たして今日釣りに来ていた子供たちが大人になる頃まで茨木新池が存続しているのかはさだかてはないが、この中の一人でも趣味が釣りになる子がでてきてくれるといいですね
僕たちが子供の頃でさえ、釣りは危ないからとアホな大人が水辺に子供が近づくことさえ禁止していた
まあ、おかげで中途半端な子供が釣りに来なかったので、僕としては釣り場が独占できてうれしかったんやけど、都会に住んでる子供はこういう機会でもないと魚を釣ることもできないのはちょっとかわいそうかな

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さて、今日の新池もやはり日曜日とあって魚は渋めやった
昆布のセットで浅棚を釣ってみたけど、バラケがなかなか合わなくて苦労した
かなり柔らかいバラケがよかったみたいで、ぴったりあったバラケが作れてからは結構釣り込めた
久しぶりに日曜日50枚超えたのでかなり満足できたのでした


# by ibashin | 2019-06-23 19:42 | Comments(0)

今日の新池

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日曜日はやっぱり渋くなるなぁ
両だんごでメーターからスタートするけど、数がのびない
この時期やのに受けがよく出るのにハリスが25の35とかになって、どんな活性やねんって感じ
このままいくか悩んだけど、地合いはたぶんセットかなと思って昆布のセットに変更してみたけどのびへんし
35枚で終了
こんなもんかな

# by ibashin | 2019-06-16 22:24 | Comments(0)

今日の新池

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午後から雨と雷の予報が出てたので新池はガラガラでした
日曜日が絶不調やったから、どんなもんかと思って昆布のセット釣りをやってみた
水面にヘラは湧くんやけど、バラケを締めたらやはりウキは沈没を繰り返す
なんかあんだけワキワキやのに不思議な気もするけど、要するに煙みたいなものしか口にしないってわけです
なかなかバラケがあわせられなくて、数がのびなかった
両だんごもやってみたけど、やはりカラの連続
エサの合う範囲がかなり狭く、むつかしかった
途中で何度かピッタリ合ったバラケができた時はガンガン釣り込めたけど、なんでかすーっとヘラがいなくなったりヘラの群が沖に逃げたり…なんやろか?
昨日の雨の影響もあってか水が澄みすぎてて、ガラガラやのにヘラの警戒心が強かったのかな?
時間20枚はキープできず、79枚で終了
見ため以上にむつかしかった新池でしたわ

# by ibashin | 2019-06-11 20:33 | Comments(0)

今日の新池

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急にゲキ渋になった
ヘラブナのご機嫌ナナメにはまいるで
まったくもう!
26枚でげきちん

# by ibashin | 2019-06-09 22:56 | Comments(0)

今日の新池

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キャスティングスポーツのワールドカップに行ってたので、久しぶりの新池
5月はキャスティングの練習が忙しくて、ほとんど釣りができなかった
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ワールドカップって一応国際大会なので、外国からもたくさん選手が来たりしてます
ヨーロッパなんですけどね
ヘラブナ釣りに行かずに練習したおかげで、ちっこいメダル一個だけ貰えました

さてさて、しばらくぶりの新池はすっかり夏仕様になっているではないか
今日はたくさん釣りたかったので、カッツケ両だんご!
うりゃ、うりゃ、うりゃ〜といいペースで釣れた
時間20枚強のペースで釣れてくれたので、なんとか100枚クリア
ガンガン釣れる季節がやってきたぞ

# by ibashin | 2019-06-04 17:38 | Comments(0)

今日の新池

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いや〜やってしまいました
忘れ物
万力がない…先受けもない…
あれ?針がない…糸もない…ハサミもない…
なんにもないやん

竿とエサバッグはしっかりフル装備をもってきたのに、小物を入れてる箱を丸ごと忘れてきたのだ

普通なら釣りにならないから帰るとこやけど、さすが新池!まわりのみなさんにすべてお借りして釣りをさせてもらうことができました
感謝です

新池のヘラブナは順調に最盛期にむけて小難しくなっていて、底釣りはなかり難易度が高かった
基本的にほとんどのヘラブナは浅いタナにいる
浅ダナが無理なく釣れると思うけど、道具箱を忘れて針と糸がないからうどんの底釣りの仕掛け一個しかないのだ
針とハリスの消耗を考えると当然底釣りになる
エサはしっかりもって来たけど、計量カップがない
手酌で適当に作るしかなく、今日の小難しいヘラブナにあったエサはなかなか再現できなかった
一度だけピタリとあったエサが作れたけど、そのエサがなくなってからはかなり苦労した
計量カップってめちゃ大事やわ
今日の新池の状態は開きをかなり抑えた重いエサでないと宙ではたかれてしまった
かといって底で開かないと底にはなかなか頭を向けてくれないわけで…
小豆くらいの小エサを落とし込んで、底近くでヘラブナが触りながら馴染み切ってすぐのアタリで釣るのが一番調子よかったが、簡単には釣れてくれなかった

今日は釣果を語る資格はなく、釣りをさせてもらえただけでも感謝なのでした

# by ibashin | 2019-05-17 21:04 | Comments(0)

令和初の新池

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元号が平成から令和に変わったからって、茨木新池がなにか変わったかというと、全くなんにも変わってません
今日も相変わらずのそこそこな渋池状態でした
ボチボチ両だんごでもいけそうな雰囲気やったけど、そこまで甘くもなかった
じっくりグルテンで底釣りした方がたぶんよかったんちゃうかな?
今日は大失敗であれやこれやと棚を変え、エサを変えしてる間に新池のヘラエサにしてやられてしまった
やっぱり新池は甘くない
次からは釣り方をじっくり吟味してから始めることにしよっと

# by ibashin | 2019-05-03 19:46 | Comments(0)

平成最後の魚釣り

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平成最後の日、さてどこに釣りに行こうなかぁ〜
茨木新池にしようか、青野ダムにしようか悩んだけど、雨が降っていたので新池は誰もいない可能性もあったのでどうせ一人ならと青野ダムに行くことにした

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犬の散歩から帰って、ぼちぼち支度しながら犬と遊んだりしてたもんで青野ダムには午後1時すぎに着いた
ゴールデンウィーク真っ只中で、やたらブラック釣りの人が多い
伏流水のあるポイントが空いてたので釣り座をかまえることにしたが、両サイドからブラックのルアーがボチャンボチャン飛んでくる
マッシュ餌をポンポン打ち返すが、全くアタリがない
さすがにこれだけルアーがひっきりなしに投げ込まれると、ヘラブナも岸には寄ってこないようだ
ワンボール打って全くアタリがない
場所変えも考えたけど、もっと沖打ちしてからと持ってきた最長尺の17尺に変えることにした
わずか1m程度の沖打ちながら、半ボールくらいでやっとウケた
慎重にマッシュを柔らかくして練り込む
向かい風で17尺、棚1本はなかなか振り込み難易度が高くて楽しい
ウケた次の1投目に38センチのヘラブナが釣れた
バカバカ釣れるのも楽しいけど、何度もエサ打ちを繰り返してやっと釣れた魚は最高ですわ
17尺に変えてよかったよ

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風が一層強くなって、ブラックのルアーがあんまり飛んでこなくなってからポツポツアタリが出始めた
毎回当たるわけではなかったけど、なじみが浅くなったらエサに変化をつけたり棚を少し上げたりで、なんとか拾い釣り
40オーバーもやっと釣れてくれた

釣りしながら平成の魚釣りを振り返ってみたが、僕は平成元年に就職して東北岩手から大阪に戻ってきた
この年から青野ダムに通いだしたのだ
14ftのカナディアンカヌーを買って、ワンボックスカーに乗っけて毎週のように釣りに来ていた
まだあの頃の青野ダムはダムのまわりの木がなくて、立木もダムからいっぱい突き出ていた
まだできて7〜8年しかたってなかったとか聞いていた
当時はルアーでブラックを釣って遊んでいたのだが、小さいながら40匹や50匹は簡単に釣れていたので、いろんなルアーで楽しませてもらっていたのだ
しばらくこなくなった青野ダムにヘラブナ釣りにくるようになるとは因果なもんだわ

釣りを終えて、コンパクトストーブでお湯を沸かし、ダムを見ながらコーヒーを一杯いただく
あれから30年、20代から50代になったが相変わらず魚釣りばっかりしている
なんと幸せなことだろうか




# by ibashin | 2019-04-30 20:17 | Comments(0)

ひとりぼっちの青野ダム

うりゃうりゃうりゃ〜
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全部は載せられへんわ
釣れるで〜


# by ibashin | 2019-04-24 20:39 | Comments(0)

爆風の青野ダム

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今年の青野ダムは減水がひどく、まったくハタキがないと言う話は聞いていた
3月末くらいから釣り仲間が毎週のように偵察に行っていたが、真夏なみの減水で誰も釣りをせずに他のダムに行ってしまっていたのだ
去年の今頃はハタキ祭りにウハウハしていたというのに…
とにかく、実際に行ってみなくちゃ諦めもつかないので、のたりのたり昼前に青野ダムに行ってみた

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すっごい風!
しかも噂どうりの大減水
あちこちみてまわったけど、2mくらいは減水しているので産卵できる草や木が全くない
去年あれだけいた産卵する気まんまんのヘラブナはいったいどこにいったのか?
ダムをぐるぐるまわりながらヘラブナはどこにいるのか考えた
産卵を控えたヘラブナは絶対いるわけで、たぶん増水しないか待っているはずなのだ
ということは、ハタキ待機組の行動は産卵できそうな浅場近くの岸沿いのカケ上がりにそって今か今かとウロついているはずで、しかもなるべく水通しのいいミオ筋に近いところに集まっているんやないかと仮定した
青野ダムには二本の川が流れ込んでいる他に、小さな流れ込みはあちこちにある
その中で雨が降って少しでも増水した時に草や木に近づけそうな場所はどこか…
何ヶ所かあたりをつけてみたが、減水でバス釣りのオカッパリがめちゃくちゃたくさんいるのだ
満水なら入れる場所が限られているから歩きまわれないけど、今は歩き放題なのでめぼしい場所はすでにルアーが投げ続けられていた
では次は?もう水通しのいい岬まわりかワンドの出口、地形の変わり目くらいしかないんちゃうの?
ってことで、誰もいない初めての場所に釣り座を構え、半信半疑でマッシュの宙釣りを始めた
爆風の中で15尺の釣りは大変、しかも1本半しか水深がない!

15尺 道糸1.5号 ハリス1号 (40の55)
ウキ 茅春雅極太のムクトップ
ハリ ゴスケ13号
エサ マッシュ2.カルネバ1.水2.2

爆風でウキがナナメになっているが、流れは風流れだけみたいで道糸をしっかり沈めたらそんなに早くは流れない
5投目くらいでウキがウケたような気がした
あれ?
次の1投であたった!
うわ居てる
その次の1投で釣れた
ははは やった〜
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ここから怒涛の入れ食いが続いた
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ははは、笑いが止まらん
爆風は続いたが、あたりも続いた
みんなキレイなヘラブナでサイズが40前後
最大は42cmで40上は10枚以上釣れた
こんなに釣れていいんか?ってくらい入れ食い
6時に納竿するまでに、昼から釣り始めたのに34枚も釣れてしまった
やはりハタキ待機組はぐるぐる回遊していたのだ
誰もいない場所でヘラブナ独り占めしてしまった…
ハタキ祭りとは趣はちがうけど、こんだけ釣れたらいうことはなしやがな
面白かったわ


# by ibashin | 2019-04-19 20:18 | Comments(0)

今日の新池

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箱根の芦ノ湖にマス釣りに行ってたので、約2週間ぶりの新池
じぇんじぇん釣れへん…

芦ノ湖に行くなら巨ベラちゃうん?
と思いつつ、毛バリでマス釣りしてました
こう見えて僕はフライフィッシング歴35年程になるのだ
ヘラブナ釣りに傾倒する前はフライフィッシングにかなり傾倒していて、夜討ち朝駆けで山の中をウロチョロしたりしてたわけです
最近は年に数回程度のにわかファンに成り下がってますが、今でもフライフィッシングはなかり好きなのです
芦ノ湖にはフライキャスティング仲間4人と遠征して、二日間で総数200匹越えの豊漁でした
サビキやないで〜

広大な芦ノ湖でそんなにたくさん釣れたのに、茨木新池はじぇんじぇん釣れへんし〜
2週間の間にすっかり季節が進んでしまってて、頭フル回転していろいろやったけど打開できずでした
ヘラブナ釣りはやっぱり奥が深いなぁ

両ウドンの底釣りは今日はダメで、グルテンなら対応できたっていう状態
なんでかわからんけど、固形のエサへの反応がすこぶる悪かった
グルテンももらって少し使ったけど、揉み込んでしまうとまったく反応がなかった
ふわふわとした細かいエサに今日は反応する日やったのかな?
真冬なら粒子の大きなペレットを一粒づつゆっくり食っていたヘラブナが多かったのだが、ウドンの付餌を粉状のペレットにしても芯のウドンを誤飲する個体がほとんどいなかった
日曜日のプレッシャーもあり、もともと食い渋ってはいたのだろうけどポツポツ拾えるほどにもならなかった
くそ〜

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今日はノラ猫「クロ」にお昼ご飯の残りやら、ジャミのブルーギル、モロコなんかをあげた時だけ「猫の恩返し」でヘラブナが釣れる展開やった(ほんまやで)
まるで招き猫ですわ
明日以降、新池で釣りをするならグルテンと猫の大好きな鳥の唐揚げをもっていったほうがいい
ホンマやで
本日の凡果、たったの9枚…撃沈へこむ

# by ibashin | 2019-04-14 18:41 | Comments(0)

今日の新池

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う〜ん、きびしかった…
日曜日ってこともあって、6号桟橋はずらっとヘラ仲間がならんだ
風がめちゃくちゃ強かったので、風除けのある6号はありがたいねんけど、流れが出やすいのが難点でもある
今日は手前に入ってくる流れが強く、左にも時より強く流れた
おまけに風でウキがあちこちに流されてしまって、かなり釣りにくい状況やった
今日も両ウドンの底釣りで、釣り開始はいつもどうり11時半くらいから
8尺で釣り始めたが、ポンポンと2枚釣れた後はなかなかアタリが取れなくなった
下ハリスに小さなオモリを打ってカタキンにしてエサをとめてみた
ウキは流されなくなったけど、小さなさわりはまったくわからない
いきなりドカっと当たられてもスレてばっかりで全然釣れない
魚は上っ調子なので、ペレットのサイズを落としたり粉にしたりするんやけど、ずらっとヘラ仲間が並んでてエサを抑えすぎるとヘラブナがいなくなる感じ
あまりにも釣れないので、風で釣りにくいとは思ったけど10尺に伸ばすことにした
8尺よりガンガン流れるけど、あきらかにさわりは多い
だからといって釣りこめるほどの地合いは出来てくれなかった
もうちょいやれることもあったかなぁ?
それでもなんとか12枚まで釣れたんやけど、敗北感が強かった…

2.3月の大助賞は先週までトップやったんやけど、今週抜かれて3位に落っこちてしまった
商品のタマネギもらってうれしいねんけど、7キロもあるからしばらくタマネギばっかり食うことになりそうや…
血液サラサラちゃうん

# by ibashin | 2019-03-31 19:06 | Comments(0)

今日の新池

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少し遅くなって、午後2時すぎに新池到着
のそのそ6号に入れてもらった
今日も両ウドンの底釣り

だいぶ魚が上ずってるようで、ウキは動くけど釣れないとの情報をもらう
確かに床をとってるだけでなんか反応しとる

荒いペレットで釣り始めたら、1投目からかなり高い位置で受けられた
これはかなりペレットを剥がれないようにしないとやばそうだ
隣で釣ってるタダさんに細かめのペレットをわけてもらったが、まだ荒い…
細かいペレットを挽きに小屋に行こかな?と思ってたら、マルキューアドバイザーの山口さんが粉のペレットを持ってきてくれた
ありがとうございます😊
新池にはかなり有名な釣り人もごく普通に釣りに来ていたりして、今日は山口さんに貴重なお話を伺いながら釣りをさせてもらえた
ラッキー!
山口さんは僕が学生時代にお世話になっていた先生と面識があり、海外に一緒に出掛けられたりされていたそうだ。世間は案外狭いもんです
山口さんのウドン釣りに対する知識は凄い
さすがに釣りエサの開発に携わってこられただけある
釣りしてるより、メモをとりながらもっと沢山聞きたいことがやまのようにあった
魚釣りの先人の話はどんな本より貴重なのである
もっとキチンと釣りせなあかんなぁと痛感したのでした…

さて、今日の新池はヘラの動きが活発になってきて、エサに対してだいぶ積極的に摂餌行動を仕掛けてきている感じだった
荒いペレットで剥れが早いと、ヘラブナが落下しているエサを突いてペレットをバラバラにして舞い散ったペレットを群れでパクパク食べてしまう感じ
こうなると底にペレットが散っている量より、宙で漂うペレットの方が多くなる可能性が強くなり、ヘラブナはより楽に食べられる宙に散ったペレットを追うことになる。そうなるといやしいヘラブナの習性から宙に舞ったペレットを競うようになっていくから群れの意識が落下してくるものに反応していってしまう
そうなると底に転がったエサにはなかなか反応がわるくなり、上ずりと呼ばれる現象になってしまうのだ
対策はなかなか宙で剥がれないようにすることになる
この剥がれ具合がヘラブナ釣りの一番面白いところで、ウキの動きからヘラブナの群れがどんな状態になっていってるのかを想像して、細かいペレットを使ったり荒めに変えたり、少し転がしたり強く転がしたり
真冬とは違った反応が楽しめるわけです
時間があれば、細かいペレットをどんどん底でばらけさせて地合いを作っていくべきやと思うけど、今日はわずか2時間しか時間がないので反応があるペレットをローテーションして拾いながら地合いを作るしかなかった
ウドン釣りはバラケ具合のコントロールをダンゴのように餌付けや練り加減ですることはできないので、季節の変わり目になって活性が日並みに変わってしまうようになると、ペレットのサイズを大中小と粉くらいもってないとなかなか対応できないようだ
今日は粉のペレットで食わせて、ウキの動きが悪くなったら2.3回中くらいのペレットを底に置いてくるのが良かった感じ
10枚くらいでいい感じの地合いが出来た矢先にまた潜水艦(1m超えの草魚)がばっくり食いついて地合い崩壊されてしまった
怒っても仕方ないけど、6号で連続3回目やし!
底にでっかい穴が掘られ、ハリスは飛ばされ、ヘラブナはいなくなり、釣れなくなった…
まあ、仕方ないけど
地合い崩壊でまた拾い釣りになり、最終15枚で終了
今日は準備不足がたたりました
もうちょい釣りたかったなぁ

# by ibashin | 2019-03-26 18:47 | Comments(0)

今日の新池

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今日は良く釣れました
2号4マス西向きに入り、10尺両ウドンの底釣り
ずーっとあたりっきりで大助も釣れました
バンザーイ
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良く釣れるので、サギも見学に来ました

昼からの釣りでなんと53枚
ははは
つれすぎ

# by ibashin | 2019-03-19 17:58 | Comments(0)

今日の新池

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雨が降ったり止んだり、お日様が照ったり曇ったり、風が強く吹いたりやんだり、どないせいちゅうんじゃい!っていう荒れた天気やった
6号にいつものメンバーと並んで釣らせてもらったが、まぁ渋い渋い
タダさんが新作のウキを作って来てくれたので、早速使わせてもらう
ウキのバランスとボディの長さをこうして欲しいと頼んでたのだ
ウドン釣りもだいぶ本格的にやりだして、だんだん好みというか使い勝手というか、そんなのが出てきた
活性の高い時なら特になんでもいいねんけど、まだまだ渋い日の多い新池ではウキの性能がかなり釣果に影響すると思える
僕は結構ウキにはうるさいほうで、タダさんがせっかく作ってくれても気に入らないと使わないしダメ出ししてしまうのだ…
今回はバランスをやや下げてもらって、浮力を上げてもらった
立ちがやや遅く、なじみこむのがゆっくりになってほしかったのだ
かなり荒いペレットを使いたいので、エサの重さが大きくなって振り切りで振り込むと立ちの早いウキでは細いムクトップだとなじみ幅が出すぎてエサが斜めに入りすぎてしまって、ペレットの剥がれからでるウキの戻りが小さく、しかもウドンの抵抗が大きくかかってしまうのだ
今まではそのぶん竿の出尻を引いて、なじみを調整してきたけど、ウキのバランスを変えることでどのくらい重いエサがウキの下に自然に入ってくるか知りたかったのもある
ウドン釣り愛好家にはなじみが出すぎると、ドボン釣りのようにウキを上げてウキのトップを出していく釣り師もいるのだが、ドボンのようにエサが完全にテンションフリーになる状態とアンカーがかかった状態になるバランスの底釣りとでは大きな違いがあると思うのだが…

さて、作ってもらったウキは狙いどうり、重いエサが3節のなじみで入ってくれた
かなり渋い中、小さなあたりを捉えて14枚まで釣果がのびてくれた
渋い中、ぽこぽこ小さなあたりを捉える僕を見て、ウキの作者のタダさんもニンマリしていた(と、勝手に思っている)
しかし、今日の新池はしぶかった


# by ibashin | 2019-03-17 17:45 | Comments(0)

今日の新池

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風がきつくて花粉症がたまらんので、風除けのある6号に一人で入ってみた
今日も両ウドンの底釣り
9尺でスタート
小一時間全くウキが動かなかったけど、一旦動き出すとずーっとアタリはもらえた
さすがに独り占め
活性の上がり下がりはあったけど、濁りもあったので順調な釣れ具合
ペース的には40枚前後やったけど、またもや草魚にやられた
二回連続やで❗️
今回はウキも持っていかれたが、ハリスが切れてくれて浮いて来たので回収できた
でもパイプトップのウキはトップか折れてしまってショック…
そんなこともあってペースがガクッと崩れてしまった
8尺に変えてからやっと順調なペースにもどり、最終29枚で終了
もう1枚欲しかったなぁ
だんだん活性があがってきてるかなぁ?


# by ibashin | 2019-03-12 17:26 | Comments(0)

今日の新池

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ポツポツ雨の新池
カラフルなテントが、咲き乱れています
平日なら雨が降るとガラガラになる新池やけど、日曜日は例会が入っていればそこそこ釣り人が入ります
今日は釣竜会の例会のようで2号、3号は満員御礼
僕は例会に参加したことないけど、釣竜会の例会は景品が豪華と有名で人気がある
例会の幹事さんなんかはかなり大変やろうけど、毎月頑張ってはるようです
昼から釣行の僕は4号に入れてもらった

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水が増えて俄然活性があがった感があり、となりでセット釣りをされていたモトオカさんは入れパク状態
ウキを見ているとムクトップの抜きセットかな?
いいアタリが続いてました
セットもそろそろ抜きから若干持たせ気味に変わる頃かな?
僕は今日も両ウドンの底釣り
8尺で釣り始めたら、いきなりアタリがあった
こりゃいいとこに入ったか?
少し前なら4号の深い場所はなかなか当たらなかったけど、ヘラも動きが出てきたのかも
3投目には釣れ始めて、トントン釣れるしリャンコも来たりなんかして大満足
この調子やと50枚ペースかと甘いことを考えてたら、12枚目でピタっと当たらなくなった
隣のセット釣りのモトオカさんもペースダウン
と思ったら右隣のタダさんが連チャンモードに突入していった
よくわからんけど、群れが移動でもしたんかな?
しばらくして左に流れが出始めたので、久しぶりにカタキンをやってみることにした
ちょっと大助の期待もあったんやけど、草魚がかかってしまって高切れしてしまった…
ウキの下で切れたので不幸中の幸やったけど、時間もなかったので仕掛けのついてた10尺に変えることにした
沖目でもアタリはすぐにあり、残りわずかな時間もポツポツ拾えた
最終21枚で終了
可もなく不可もなくって感じかな

# by ibashin | 2019-03-10 17:08 | Comments(0)

ウドン釣りのウキ

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両ウドンの底釣り専用のウキっていうのは、今や釣り具屋さんで見かけることはほとんどない
麩餌を中心にヘラブナ釣りは構成されている時代なので、そもそもユーザーが少なすぎて商売にならないのが本当のところかな?
なぜウドンウキがまるでストローみたいな細長いスタイルなのかは僕にとって永年の疑問でもあった
茨木新池はかつてウドン専門の池だった歴史があり、今でもウドン専門の釣り師が多く、常連さんに可愛がってもらううちに徐々にウドンウキについてもわかってきた

ちなみに写真のウキは大ベテランのA師のウキの一部だ
手にしているウキの値段は目ん玉飛び出るくらいの超高級品
いったいどこで買ってくるのか聞いてみると、本人に直に頼むのだとか…
そりゃ一般市場には回らんわけですわ

うどんウキはなぜやたらと細長いウキなのか?
一般的にはおそらく真冬の両ウドンはサワリやアタリが繊細で小さなアタリが出せるからというのが通説やないかな?他に風に強いから、はたまた馴染んでからの安定感があり軽いウドンが安定してヘラが吸い込みやすいとか、小さなサワリが大きく出ると言ってる人もいたかな
たぶん、全部その通りなんやろうけど、じゃあ今の底釣り用のウキではあかんのか?ってなると全くそんなことはない
ウドンで釣ってるとわかるけど、シズ乗りが悪いものはホントにウキの戻りが悪くて本アタリを読むのに苦労するのだ
ウドン釣りで一番有名なGうどんの後藤田さんがシズ乗りに対して自重の三倍のシズが乗るのが最低ラインとおっしゃってられるのを聞いたことがあるが、まさにこれこそ戻りが出るラインではないかと思うのだ
ではウキのボディが2mmとかだと自重の三倍のシズを乗せるには当然長さが必要になるわけです
だから棒みたいに細長くなってるのか?って今なら思って当然なんやけど、実のところやや別の理由があるのも事実みたい

ヘラブナ釣りの全盛期はおそらくブラックバスなんかの疑似餌で釣れる対象魚が日本中で増える前のこと
1970年代あたりまでかな
この頃の箱池とか今で言う管理池には本釣りと楽釣りっていう釣り料金の違う釣り方が普通にあった
楽釣りは今と同じフラシを使わない完全なキャッチアンドリリースのことで、本釣りは釣った魚を1キロあたりいくらと決まった料金で池主が買い取る制度だったのだ
当然ながら本釣りは料金が高く設定されていてたのだ
釣り料金より買い取り料金のほうが上回ると儲けがでる算段になっている
池主の方は魚が痛まず、釣り人になるべく不利になるようなレギュレーションを設定してくる
これがエサはウドンでしかも粘りの少ない食用ウドンに限定(ワラビ禁止)、底釣りのみで落ち込みのアタリは無効、ハリはスレバリの6号以下、ウキは長さが20センチ以上とかに設定されていたわけです
大助(おおすけ)という、今で言うトロフィーサイズは1匹買い取りで例えば35cm〜38cm1枚200円、40cmまで400円、41cm1000円、42cm5000円なんて感じで夢のある設定がされてたりしたのだ
人の娯楽のトップはやはり賭事や儲けのでることなのだ
儲けがでることになると、なぜか人は真剣になるのですね…(儲けたけりゃ、釣りなんかしてないで働いてりゃいいのに)
おわかりの様に、そのようなレギュレーションからウキの長さを稼ぐ為に異常に細いウキが誕生せざるを得なかったというのがもうひとつの理由のようだ…
今では本釣りなんかやってたら池がやっていけないからそんな制度はすっかりなくなってしまったようです
(まあ、ほかにもちょっと公にできないような黒い理由もあったとかなかったとか…ね)

まあ、いろいろな理由があったにせよ、ウドン釣りで使うウドンウキには世界中に誇れる釣り文化の集大成のような趣きがあります
単純に釣果を伸ばす以上にこういう歴史を知った上で道具を使って魚を釣ることを楽しむのは新池に通う楽しみのひとつでもあるわけです







# by ibashin | 2019-03-05 21:00 | Comments(0)

今日の新池

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昼から2号奥東向きに入った
8尺両ウドンの底釣りでスタート
なかなか釣れない
ウキの戻りが悪いし、右側になんか沈んでるのか尋常ではないウキのなじみ幅がでる
我慢しながらポツポツ拾い釣りするが、全く釣れ続かない
底の状態があまりにも良くないので、9尺に変更することにしたら途端に釣れだした
底釣りにはよくあるけど、どんだけ8尺の底が悪かったのか?
8尺で4枚、9尺に変えて19枚ってイカれとるやろ…
今日も楽しかった〜


# by ibashin | 2019-02-26 17:32 | Comments(0)

両ウドンの底釣り雑記3

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こいつは「クロ」
去年あたりから新池に居ついてエサをねだる猫だ
にぃゃぁ〜〜〜んと鳴き続けて人懐っこそうにみせて、実は全く人に触られないように用心深い猫だ
最初はモロコやブルーギルなんかを投げてもらって食べていたが、だんだんグルメになり、鳥の唐揚げが大好物になった贅沢な奴
ふっくらしていて毛並みもいいが野良猫だ
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池の周りだけでなく、最近は桟橋ものしのし歩いてくる
できたら鵜が飛んできたらダイブして追っ払うようなスーパー野良猫になってほしいが、まあ期待はしないでおこう
こいつをいじめたら新池の常連さんに池に放り込まれるので可愛がってあげましょう

さて、今回はアタリの取り方について書いてみる
底釣りのアタリというのは兎に角小さいイメージがある
食いっ走れば当然でかいあたりになるけど、やはり狙い目はスパっとウドンを吸い込んだ瞬間のアタリだ
ヘラブナ釣りを始めた頃、両ダンゴの底釣りからスタートした
パイプの浮きを使っていて、チョコっとは釣れたが当たり前に釣果は伸びなかった
釣り仲間から釣りの上手い師匠を紹介してもらい、じっくりと数年間教えてもらったが、師匠はほぼ両ダンゴの底釣りで釣る人だった
だったって、死んだわけでもなく今でも新池でよく会うけどね
師匠との釣果は天と地ほどの差があったが、なによりアタリに対しての手の出し方が格段に違うのだった
あれアタリや、今の合わさな!また見逃してるの連続
これが底釣りのアタリやと教えてもらったアタリはウキがツンと一節も沈むものではなく、ぶるんとかチョンとか、え?今のがアタリ?って感じだった
師匠のいうアタリを見逃すとウキが一節くらいすーっとあがってくる。つまりエサを吐き出したってことなのだ
師匠は両ダンゴでヘラブナがエサを吐き出す時間をなるべく長くするために物凄く柔らかいエサを使っている
逆に硬いエサほど吐き出すのが早く、ぼーっとしてるとアタリがとれないどころかここであたるはずという予想をしていないとほとんど手が出ない感じだった
師匠のアタリはいつも予想している時にあたるので、タイミングが抜群にいいのでカラツンが少なかった
さわりを読む大事さをこの時に叩き込まれた
両ウドンでも同じでいかにアタリを予想するかが出来ないと食いっ走るアタリを追うことになって、実際に釣ることができるチャンスの何分の1かの釣果になってしまうわけです
偶然にもペレットを能動的に剥がすウキのテンションの抜き差しをしてるうちに自分からウキを一節あげた直後にアタリが集中することを見つけられた
常にウキをあげた数秒間に意識が集中しているので、どんなに小さくても当たれば手が出るようになったのだ
もちろん、ヘラブナのアタリは沢山あるし日によって早いアタリが全くダメな時もあるが、僕の中ではなじみを抜く瞬間がベースになり何度目の抜き差しでアタリが出るかで釣りこめるペース配分の目安にもしているわけです
ちなみに一節あげた後に少しでもウキが勝手に上がればそれは食い上げのアタリと思っていて、結構このアタリがカラツンがなくて美味しいアタリにもなっているのだ

ごちゃごちゃ書くとわかりにくいけど、やってるのはすごくシンプルで
振り込む→ウキが馴染む→出尻をゆっくり少し前に出してウキを一節あげる→アタリがでるのを待つ
なければ→出尻をゆっくり少し引いてウキを一節下げる→また出尻をゆっくり少し前に出してやる→アタリがでるのを待つ
の繰り返しをしてるだけなのだ
なーんだそんなことをごちゃごちゃ長々と書いてたんかと思う人も多いと思うけど、自分なりにいろいろと考えながら作ってきた釣り方の一例なのである

両ウドンはとかくわかりにくいけど、僕の釣りかたの一例も参考にしてもらえるとありがたいです



# by ibashin | 2019-02-21 20:37 | Comments(0)

両ウドンの底釣り雑記2

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今日も両ウドンの底釣りを楽しんできました
かなり春めいてきているのか、ウキは順調に動いて20枚クリア
まずまずの釣果かな

さて、今回はウドン釣りのアタリをどうやって出していくかについて
ようするに寄せのことを書いてみます

ウドン釣りを始めたばかりの頃は池の常連さんにいろいろと聞いたものの、一旦底についてからは人それぞれでどうすりゃいいのか、さっぱりわからなかった
初めはヘラが寄ってきたらなじんだウキが上がるからそれまではガマンと言われていた
じっと我慢していても、真冬の新池なんかいつまでたってもウキなんか動かないわけで、たまたまヘラの寄ってる場所に入らない限り坊主くらっても当たり前な状態だった
その頃はなんでこんな釣り方にこだわる人が多くいるのか不思議やったし、口の悪い常連さんにかかるとウドン釣りやる奴は変わりもんやとまで言う人もいた
ただ、かなり釣れない釣り方ではあってもアタリをもらえるとキレイな節あたりでそれまでの我慢もあって、一枚釣れた嬉しさは格別なものがあった

ダンゴ釣りから入っている僕には、場所まかせな我慢の釣りがどうしようもなくたえられなくて、なんとかならないかいろいろと考えては試してみた
ウドン釣りの長所と短所をあげてみる
長所
・ウドンをペレットにまぶすだけでエサになる手軽さ
・エサ代が安い
・カラツンが異常に少ない
・なんかわからんが釣れると嬉しい
・上ずりにくい
短所
・一投あたりのエサの量が少ないので、集魚効果が薄い
・安定したウドンを作るのが難しい
・となりでダンゴを打たれると寄せ負け必至
・情報が少ない
・ウドンウキってなに?

寄せが弱いんだから兎に角いっぱい打つしかない
それこそ馴染み切りをめちゃくちゃやるのはどうだろうか?と考えた
それもワームみたいになが〜〜いウドンにペレットまぶしまくるのはどうか?
長すぎるウドンは振込みができなかった…
そこそこ長めならなんとかなった
しかも断面を斜めに切って、所謂ひし形にするとペレットがさらによく引っ付く
まあ、ダンゴには遠く及ばないまでも、必死にペースよく打つと意外にウキは動くようだ
間違ってもウキが返ってくるまでずっと待っていては釣りにならないことだけはわかってきた

ウドンをパカパカ打ち返すことにためらいが出るのは、ペレットの他にウドンも底に置いてくることにあった
底にたくさんのウドンが転がっていたら、ヘラが針のついたウドンを食べてくれる確率が減ってしまうとおもえたからだ
では実際にどのくらいのウドンを打つのか?
僕の場合、7cmのウドンをだいたい20本くらい使う
ウドンは15切くらいにカットするので、20×15=300
ウキの下に300個もウドンが転がってたら釣れる気がせんわけです
ところが、不思議なことにというか一気に300個ではなく徐々に300個なわけで、それなりにヘラが食べてくれるのか未だにそのくらいのエサ打ちで釣れないという状態になったことはないのである
ダンゴでも始めた頃に小さいエサを何回も打つなら、どでかいのを1発と思ってやってみたことがある
結果は底から大量のあぶくが出てきて、ウキは確かに動いたが全部糸ズレで、全くヘラが釣れなかった
ヘラブナ釣りは単純に寄せるのと釣ることには大きな違いがあるのを知ったのだった…
ウドン釣りでもただ馴染み切りするのではなく、ある程度ペレットを開かせてからペースよく切っていく必要がありそうな気がするのは間違えではないと思っている

今の所、そんな考えからかなりハイペースでエサ打ちをするようになっている
ウドン釣りの場合、上ずりを怖がりすぎてペースダウンするより上ずってしまうくらいハイペースでエサ打ちした方が結果的には釣果に恵まれている
ただ、ある程度ペレットを開かせてからを必ずやることにしている
では、ウドンについたペレットはどうやって能動的に開かせるか?
誰も教えてくれないので、結構考えた

水を張った手桶にペレットをまぶしたウドンエサを入れてみるとペレットはそんなにパラパラとは剥がれない
ではハリスをトントン上下してみると、軽く揺する程度でさえパラリとペレットが剥がれていくのです
あまり激しくトントンやってもペレットは一気に剥がれるわけではなく、そのあたりはウドンの粘りが絡みついてる感じがするわけで
では実際にどうやったらハリスをうまく揺すれるか?
いろいろと試してるうちにウキの浮力を利用することを思いついた
なじみ幅が出ているウキのテンションをじわっと一節抜くとウドンは一度テンションが抜けて底にゴロンと寝てからウキの浮力でまた上方向に引っ張られるわけです
これが上下に揺する行為になるわけで、この時に剥がれやすいペレットがパラリと取れていくわけです
また少し時間をおいてから今度は一節テンションをかけて馴染ませてからさらにテンションを抜いてやる
これを4〜5回やるとだいたいいい具合にペレットを剥がしてあげられてる気がしています
浮力による上下運動はスキューバダイビングの中性浮力の取り方からヒントを得たんだけど、これはなかなかいい感じの誘いにもなっているみたいで、かなりの確率でアタリはウキが上がっている時に出るのです
ってことで長々と書いてしまいました

# by ibashin | 2019-02-20 18:40 | Comments(0)

両ウドンの底釣り雑記

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意外やけど、両ウドンの底釣りはかなり人気があるらしい
エサのメーカーさんはこんなエサ代がかからん釣りは流行らんに越したことはないから、だいたい無視を決め込んでるけど、年金暮しの毎日アングラーにとってこんだけありがたい釣り方はない
両ウドンの釣りはいろいろと諸事情もあって、かなり秘密やったり隠蔽されたところも多く、ウドン釣りのメッカである大阪でもなかなかわかりにくい部分があるのだが、両ウドンの底釣りをそれなりにやってきて、激渋の真冬の新池でもだいぶ攻略できてきたので、ちょっと特殊っぽい両ウドンの釣り方なんかを紹介してみよう

まず、これは私的な経験と考察からの意見なので、一切反論はしないでほしい

○両ウドンってどういうエサなのか?
こいつは悩んだ
ダンコからヘラ釣りを始めたので、ウドンとはセット釣りの誤飲エサという認識からスタートしたわけだが、周りに食うべきバラけたエサもなければ、底に置いてあるウドンはまさにただのゴミとしか言いようがない
ウドンのネバネバに砕いたペレットをくっつけただけの両ウドンはつまり、このペレットを食いにきたヘラブナがついでにパクっといってしまう誤飲エサの一種やと思うわけなんです
だから、ウドンをゴロゴロ板で転がして思いっきりペレットを押し付けて釣ってると、あんまりあたりが貰えないんちゃうやろか?
ただでさえダンコに比べたら一投あたりのエサの量が少ないわけやから、じーっと待ってたってヘラブナの群を留めることは難しいと思うわけ
両ウドンをやる人はウドンの炊き具合にやたらこだわるのは粘りが少ないと底までペレットがもたないし、強すぎたら今度はいつまでもペレットがバラけてくれないからただのペレットのでかい粒を毎回二個底に置いてくるだけになってしまうからこだわるわけです
つまり、ダンコでいう開き具合はほぼウドンの炊き具合しだいってことになるわけです
ダンコならチョチョイとその場で作り直せるけど、ウドンは炊き直さなあかんから簡単やないのです
にわか両ウドン師なら適当な尿素でもまぁええか〜ってなるけど、釣果は絶対に安定しない
せっかく面白いヘラブナ釣りをやってるのに、この一番大事な部分が適当やと1日がもったいない
そんなわけで、なるべく毎回同じようなウドンを使いたいと思うようになったのは当然かな
尿素ウドンはだいぶ作ったんやけど、やたら日持ちが長くて3ヶ月とか平気でもつんやけど、粘りの状態はなかり変化が激しく、腐らないというだけで実はエサの状態はかなり変わってしまった
尿素を水に解かずに茹でたウドンに振りかける「尿素かけウドン」もやったが、こいつはめちゃくちゃ粘りが出ていい状態ができても、何回も尿素を追い足ししていくとシンのウドンが柔らかくなりすぎてエサ切れが激しくエサとしてはかなり扱いにくいものになってしまった
しかも日に日に尿素を吸ったウドンはびっくりするくらい太くなるのだ…
オマケに手が真っ白になって、カサカサになる
化学肥料の尿素が身体にいいとはどうしても思えん
わらび餅の粉でウドンをつくってみると、炊くときに火が強くなりすぎたらめっちゃ焦げて、鍋がお釈迦になってしまう上に水が少なく炊くときポンプが爆発して壊れるか、握った手が壊れるくらい硬くなる
どうもウドン作りにあまりにも技術と経験が要求される…
コストの面でいうとなかり低く抑えられるのだが、これさぁ、時給換算したら決して安くないで〜特に人件費!
ってことで、ウドンにしたら高級品のGうどんに手を出した
Gうどんは毎回ほぼ同じ粘りのウドンがほんとに簡単にできた
最初のうちは練り加減がわからなくて、練りすぎてエサ切れが悪かったけどすぐ慣れて作れるようになった
最大の難関のウドンを並べる作業はまな板に切らずに並べてから包丁で切ることを思いついて解消できた
ちなみに高級品のGうどんでも一回のエサ代は100円もかかってないねんけどね…
Gうどんの優れた点は毎回ほぼ同じ粘りのウドンが作れるのと、ペレットの剥がれが絶妙にいい点にある
パイプのウキで宙の棚にしてペレットの剥がれ具合を観察しながらウドンのペレットの開き具合をみると、Gうどんはウキの上がり方がダンコみたいにいい感じで上がってくる
このウドンをベースにしてから両ウドンの釣りが格段に戦略的にできるようになったのだ

ちなみに僕はGうどんのただのユーザーで、関係者ではないのでお間違いないように

なんか、長くなったので話の続きは気がむいた時にします


# by ibashin | 2019-02-19 18:57 | Comments(0)

今日の新池

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午前中いっぱい降り続いた雨が昼過ぎからすっかりあがり、桟橋はお日様に照らされて舞台のスモークのように湯気が上がっていた
そんな中、桟橋を演歌歌手のように歩いて来るアサハラ爺さん…まったく絵にならん…
さて、二束三文にもならん水墨画のような新池に物好きな釣り人がチラホラしているなか、2号桟橋奥にアサハラ爺さんとタダさんが竿をだしていたので、隣に入れてもらった

ガラガラの新池はウキ動きまくりで、両ウドンの底釣りを堪能できたのだった
かなり数も上がったが、ちょっと珍しいのが釣れた
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通称コメット
金魚とヘラブナの合いの子みたいな奴
ごくごくたま〜に釣れる
こいつの赤いのも釣れたことがあり、事務所に写真が飾ってあるが釣れて嬉しいものでもない…
コメットは魚体はさほどでかくないが、尾びれが異常に長いのでサイズは長い
新池ではコメットも大助対象になるので、ある意味ボーナス的な存在でもある
1月中ならうれしかったんやけどなぁ〜
こいつはヒレを伸ばしたら40cmあった
2月に入って新池トップの大助になる
それでええんか?
まぁ、ええんちゃうの…



# by ibashin | 2019-02-06 17:42 | Comments(0)

今日の新池

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お米ダービーは7位で、米5kgもらった
バンザーイ
新池に通ってて、唯一家族に喜ばれる一瞬だ
今日は犬が怪しい袋に警戒しながら匂いを嗅いでいた…

さて、休日の突然変更で急遽休みになったので、いつものように行くとこもないし新池に行った
天気はいいけど北風が吹いててかなり寒い
こんな時は風除けシートが張ってある6号でしょ

だいたいお米ダービーが終わると殺気がなくなって、魚はよく釣れるようになる
サギもジャミ目当てに波除パイプに陣取ってお地蔵さんになっとる
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のどかや…

ヘラブナはよく釣れた
なんかよくわからんけど、リャンコ3回も来るし
殺気がなくなるとこうも釣れるのかね?
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だいぷヘラブナの腹も膨れてきて、もうひと月もしたらハタキが始まるかな?
今日はのんびり楽しめました

# by ibashin | 2019-02-01 17:17 | Comments(0)

今日の新池

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気温は10℃を軽く越えてポカポカ
浅いとこならなんとかなるかなと思い4号奥の西向きに入った
釣り始めからなんとなく魚の気配はあったものの、なかなかあたりをもらえなかった
2時間耐えたけど当たらないので、竿を長くして様子を見ることにしたけど、なんの効果もなし
さらに1時間エサ打ちを続けるがスレあたりが出るだけ…
両ウドンの底釣りはダンゴやグルテンに比べたらまだヘラブナが上ずりにくいとは思うんやけど、こうなったら仕方ない
底釣りでヘラブナが上ずるということは、受け口のヘラブナが頭を下げていないか、エサを取る意識が上から落ちてくるものに集中していると考える
底付近にはいるわけで、いかに頭を下げて底に転がっているエサに意識を向けさせるか?
手取り早いのはしばらくエサ打ちをやめて、エサ自体をすべて食べ尽くしてなくしてしまうこと
エサを探して最後には底に落ちてバラけているエサをついばむのをジッと待つ方法
一般的に床休めと言われているやつ
ただ、ヘラブナの寄ってる数が少ないと何にも居なくなる可能性がある…
今日はもう一つの方法で、底からタナを切る方法を試して見た
下針を底につけた状態で上針を底から切っていくのだ
つまりは片づらし
ムクトップだとエサの重さでなじみ幅が多くなるがエサは両方底に付く、なんだ底にエサはついてるやんけ?と思うがタナを切るのはエサが落下してから底に付くまでのタイムラグを長くして頭を下げないヘラブナにエサをアピールする狙いがある
底釣りの針は短い上針が先に底に着くわけではない
実はウキが立って上針がぶら下がった状態から下針が上針を追い抜いて先に底に着き、それから上針がウキの浮力を殺しながら底に付くのだ
底のタナより上にいるヘラブナに長くゆっくりとしたエサの落下をアピールするにはタナをズラすのでは意味がないのだ
さらにパイプトップだとよりゆっくりと馴染ませられるので効果がある
上針のエサを抱えられるトップなら上針を宙に浮かせてあたりを待つこともできるけど、だいたいカラツンになることが多いかな
今日は宙釣り用の太めのパイプトップに交換してタナを5cmくらい切ったあたりでかなりあたりがではじめた
ある程度うわずったヘラブナを釣ってしまうと、ゆっくり落下して底に付くエサに警戒してか、底についているエサを活発に食うようになってくる
こうなったら両エサともタナにいれて普通のバランスの底釣りでジアイを作っていけるようになるわけなのです
ってな皮算用は今日はうまくハマり、思い通りに14枚まで釣果を伸ばすことができた
たまにはこんな日もあります
ははは うまくいった

# by ibashin | 2019-01-30 17:39 | Comments(0)

今日の新池

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いろいろとありまして、新池には午後1時すぎてから到着
3時間弱の短い釣りになりました
相変わらず渋いようで、ずらりと並んだ6号桟橋はサバの腐ったような目をしたおじさんたちが無言でウキを睨みつけていた
さて、今日も動かんウキを眺めるか⤵︎

釣り方はいつもの両ウドンの底釣り
どう?って聞いたら、目玉一個とかウロコ一枚とか魚の一部分だけ釣れてるようで頭と尻尾のついた魚はブルーギルが釣れてるだけみたいやった
果てしなく希望は薄い…

釣り始めてみると全く生命反応がない
最近はいつもそうやけど、水たまりに餌を投げてる気になる
真冬の新池はこうでなくっちゃ!
とか思えるほど僕は人間ができてないので、そこそこイラついていた
この頃新池ではあまりボヤキ節を聞かなくなってきた
数年前なら大寒あたりは「寝坊助新喜劇」と呼ばれるほど底釣り愛好者の集まりのおっさん連中があることないことクソミソに愚痴り倒して、池中大爆笑で魚が釣れなくてもめちゃくちゃ面白かったんだが、そこそこ釣れる池になってからなんかみんな大人しくなった
ちょっとさみしい

徐々に坊主の足音が聞こえ出した3時過ぎになって、なんか隣のタダさんの竿が曲がり出した
スレたりバラしたりだが生き物が動き出したようだ
俄然やる気満々❗️
鬼の形相でウキを睨みつけていると、なんかウキが動いたような気がして竿をあげると小さなヘラブナがぬる〜っと死骸のように上がってきた
うわ!死骸釣れてもうた!
と思ったら水面で動いた
生き返った!
ははは、坊主脱出じゃ
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その後も滅多にウキは動かなかったが、なんとなく動いた気がしたようなあたりで2枚追加
3枚も釣れてしまった!
坊主続出の中、3枚は貴重な釣果やった
あ〜渋かった


# by ibashin | 2019-01-27 23:18 | Comments(0)

今日の新池

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うどんを綺麗に並べるのは自信がある
だからと言ってヘラが釣れるわけではない
ほんとは少しスカスカに並べた方が使いやすいが、なんとなくきちっとギチギチに並べたくなる
しつこいが、だからと言ってヘラが釣れるわけではない
だって今日もたったの2枚しか釣れなかったのだから…

どうも新池全体が地獄の激渋状態に突入しているような気がする
いつもの冷え込みすぎて池が凍るような激渋とはちがって、気配はあるけど食わない渋さというのだろうか?
釣り方が両ウドンの底釣りに限定してしまっているのと、釣果を求めて場所の移動をすることもしていないので、釣果が悪いのも仕方のないことだ
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そんな中でも釣れてくれたヘラブナに感謝しなければいけないかな
両ウドンにこだわって場所の選定も釣れる場所を選ばない限り、しばらく厳しい釣りが続きそうです…

# by ibashin | 2019-01-22 22:11 | Comments(0)

今日の新池

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あきまへん
たったの2枚で撃沈…
雨やし、日曜日でも例会以外はガラガラちゃうの?と思ったら、寝坊助は6号でパンパン
タダさんがその中に入って居たので、僕もギチギチの6号に入ってさらにギチギチにしてやった
しかし釣れへんかったなあ
隣のタダさんが6枚釣ったのが一番かな
だいたい2〜3枚の釣果でみんなお茶を濁した
坊主がひとりも出なかったのは救われたけど、6号は今日は確実に魚が少なかったのは事実かな
5号西向きにナマハゲさんが入ったが、例の色鯉にうろつかれて釣果が伸びなかったらしい
例会の入ってた2号はポツポツ釣れてたようだ
今日は大寒で雨やったのに、例年に比べてかなり暖かい
深場の底釣りは水温が下がりきらないので苦戦している
カッツケの棚に今もヘラがウロウロ浮いてきてるのが見えるので、カッツケのセットがやはり釣れそう
冬は両ウドンが楽しみなんやけど、ちょっとセットやろかな〜
よわきや

# by ibashin | 2019-01-20 21:06 | Comments(0)

今日の新池

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雨が降ると天気予報が出ると新池は必ずガラガラになる
サンデー毎日の常連客がほとんどの平日の新池のいつもの状態だ
昼から釣りに来る僕には滅多にない釣り座を自由に選べる貴重な日でもある
さて、どこで釣ろかいな?
雨が降ってきたら逃げやすい2号か、最近ハニースポットがよくある5号か?大助の実績が高い6号か?
やっぱり年末年始お米争奪大助ダービーのトップを狙って6号やな!
ってわけで、何年かぶりに6号のへっちんに座った
昨日、角さんが41.6の大助を釣ったらしく、今日も角さんはしっかり6号に陣取っていた
向かいにはこちらも昨日大助を釣った鳥ゴロシのタニナカさんが座っている
タニナカさんはこれで大助5枚目!米屋でも開くつもりか?
ちなみに最近新池にはすっかりムクドリが飛んで来なくなった
角さんがコットンで鱈腹捕まえて、片っ端からタニナカさんが食ってしまったからいなくなったと噂されているが、真偽のほどは闇の中である…

さて、ガラガラのくせに全く釣れない
釣れないどころかウキがピクリとも動かない
やや離れた6号奥よりの角さんに聞くと、ウキは動くがなかなか落とさんらしく鬼のような目でウキを睨みつけている
向かいのタニナカさんはハニースポットに入ったようで小さいヘラブナをボコボコにし始めた
他は全くウキが動かないようだ

檄荒のペレットをまぶしたウドンを2時間近く打ち返してやっと一枚釣れた
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坊主のがれて一安心。しかしアタリが遠いなぁ
雨も降り出して寒い。
このままでは好転しそうもないので、8尺から10尺に竿を伸ばすことにする
これが良かったのか、ポンポンポンとたて続けに釣れてきた
こないだもそうやったけど、ほんの少し手前や奥に打つ場所を変えただけで大違いやがな

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好調に釣れだしたのもつかの間、三色のめちゃくちゃでかい色鯉がウロウロしはじめてパタッとまた当たらなくなった
だいたいこの池、ヘラ池やのに1mを優に超える草魚をはじめ、バカでかい鯉になんでかナマズ、当たり前のブラックバスにブルーギル、ザリガニ、ドブガイ、タニシets…いったい何池やねんってほど多種多様な生き物が居て、それもわざわざおっさんが買ってきて入れてるっちゅう始末の悪さ
ヘラブナ釣りに来て、他の魚が釣れるとまったく嬉しくないというのがどうも理解できんようや

色鯉を避けるべく、また竿を8尺に戻さざるを得なくなった
しかし、怪我の功名なのかいきなり爆釣モードに突入した
あれだけ渋かったのに、なんでやねん
型はたいしたことなかったけど、まぁウソみたいに当たってくる
色鯉に追われて集まったのか?
結果オーライってことにしよーっと
釣果は23枚 大助は釣れなかったけど上出来でしたわ
はは

# by ibashin | 2019-01-15 18:37 | Comments(0)

今日の新池

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やったー!大助釣れたー!
これぞ大助という重量感たっぷりの1匹
今日はこれだけで大満足

4号桟橋で両ウドンの底釣り
かなり渋い状況で、深い場所に入ったので苦戦が強いられた
なかなか釣れなかったけど、ふわふわとウキは揺らめくので魚の気配はあった
ただ、食いあたりがでない
何枚かスレをかき、ヘラブナは居ても上っ調子
我慢の釣りになった

1時間程でやっと小さなあたりを捉えて一枚釣れた
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こういう一枚は本当にうれしいし、価値がある
なかなか続くアタリはもらえなかったけど、我慢して我慢してやっとまた小さなあたりを捉えて釣れたのが大助やった
掛かった瞬間にこれはいいのが来たとわかる大助
まだ新池にこんなヘラブナが居てくれて嬉しい

今日は大助デーのようで、僕を含めて4枚の大助があがった
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フジエさんが釣った大助も立派な風格のあるヘラブナだ
苦労の末に釣ったヘラブナが大助やっただけに、喜びもひとしおでしょう

たまに大助が数枚釣れる日があるけど、そんな日はだいたい池全体は低調なことが多い
釣れる大助も両ウドンがほとんどで、まさに今日がそうだった
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たぶん寒波で小さいヘラブナの活性がダダ下がりになり、体力のある大助がじっくり待っている両ウドンに食らいついたと言う感じやないやろか?
今日は大助も全部大きかったし、釣れて来たヘラブナもいつもより型がよかった

10尺で沖を狙っていたがあまりにも上っ調子なので、3時間経って見切り、8尺に変えた
わずか2尺だが、これが新池ではかなり釣果に影響することが多い
これだけ活性が低いと、ダンゴでなければなかなかヘラブナを寄せるのが難しい
というか、ヘラブナが動かないように感じる
どうしてもウキが動かない時は移動せざるを得ないけど、その前に自分の釣り座を長さを変えて探ると意外にあるラインにヘラブナが寄っていることがあるのだ
今日は10尺でも気配はあったので、釣り座を移動する考えはなかったけどあまりにも落とさないので、ハリスやウキなんかのセッティングを変えたり、タナをいじったりウドンを少し転がしたりして開きを抑えたりしたものの、効果がなかったので竿の長さを変えてみたのだ
そしたらいきなりボコボコ釣れだして、残り1時間半で12枚釣れた
正直なところ、こんなに釣れるとは思わなかった
ヘラブナ釣りはまだまだわけがわからん


# by ibashin | 2019-01-13 17:41 | Comments(0)